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中国大自滅 世界から排除される「ウソと略奪」の中華帝国の末路 / 渡邉哲也, 福島香織

公開日: : 最終更新日:2020/06/18 読書

★★★☆☆

マスゴミが伝えられないチャイナさまの弱点、汚点がこれでもかと晒されています。

p175では習近平が 2013年に交付した通達「七不講(7つの使ってはいけない言葉)」が載っています。

  1. 人類の普遍的価値
  2. 報道の自由
  3. 公民社会
  4. 公民の権利
  5. 党の歴史的錯誤
  6. 特権資産階級
  7. 司法の独立

この通達は自国の大学や政府機関に対して発せられたものですが、恐ろしいですね。論じることすら重罪のようです。

こんな国と商売どころか国交を持っていることが恐ろしいです。だって・・・

1で人権を否定しています。

2で報道はすべてプロパガンダということを示しています。

4で国民の命や財産まで略奪することを公言しています。

7で司法を党の下に置いています。

ああ、恐ろしい。

「シの商人」日本の経団連たちは彼らを富ませて、チベット、ウィグルや少数民族への虐殺を幇助しているのです。

そのことが恥ずかしく、もっと恐ろしいと思います。

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