*

中国大自滅 世界から排除される「ウソと略奪」の中華帝国の末路 / 渡邉哲也, 福島香織 (2)

公開日: : 読書

「中国大自滅 世界から排除される「ウソと略奪」の中華帝国の末路 / 渡邉哲也, 福島香織」の続きです。

結局、チャイナの発行した人民元は現在はほとんどすべてが土地に流れ込んでおり、そこで安値売買を禁じているために固定化されている状態。

不動産バブルがふっとべば元に戻るわけです。

そうなると不良債権は結局は国が処分してまた国有に戻るのですね。

ようは社会主義にまた戻るわけです(今も土地の所有権はないのですが)。

なにか、壮大な「ふりだしに戻る」ゲームをやっているだけということのような気が・・・

*

アメリカがチャイナをつぶそうと思うといくつか手がありますが、日本であまり取り上げられていないのが食糧問題。

大豆とトウモロコシは鶏と豚の飼料にもなる重要な食糧ですが、これをチャイナはアメリカとブラジルに頼っています。

それら以外の他の国ではチャイナの膨大な需要を満たせないのです。

ということは、アメリカがブラジルの農産物を全部買い占めてしまえばジエンド。

飢えた人民が確実に蜂起します。

ということで、あとちょっとで、というかアメリカの指先一つでチャイナが倒れるところまで来ているというのが正しい認識のようです。

###

関連記事

図説 地図とあらすじでわかる!古事記と日本書紀 / 坂本 勝

★★★☆☆ 古事記と日本書紀の違いについての本はこれまでいくつか読みましたが、この本が

記事を読む

億万長者 富の法則 / ロジャー・ハミルトン

★★★☆☆ 2009年に出た本。 ウェルスダイナミクスという考え方を紹介。富の力

記事を読む

お金をたくさん稼ぐには。 / 日下公人

★★★☆☆ 日下公人という人はよく名前は見ますが、どういう人なのかあまり興味がなく存じあげ

記事を読む

高橋克彦の浮世絵ワンダーランド

★★★☆☆ 2000年10月に出版された高橋克彦の浮世絵本。 古本屋で見つけて買いました

記事を読む

戦国城塞傳 / 津本陽

★★★☆☆ 12の日本の城と城主についての話。 小説ではなく、エッセイです。

記事を読む

至高の音楽 (PHP新書) / 百田 尚樹

至高の音楽 (PHP新書) 百田 尚樹 PHP研究所 2015-12-16 売り

記事を読む

継続は、だれも裏切らない / 内藤 誼人

継続は、だれも裏切らない 内藤 誼人 PHP研究所 2010-02-27 売り

記事を読む

お金持ちは、お札の向きがそろっている。 / 中谷 彰宏

お金持ちは、お札の向きがそろっている。 (PHP文庫) 中谷 彰宏

記事を読む

沸騰都市 / NHKスペシャル取材班

沸騰都市 posted with amazlet at 19.02.26

記事を読む

理想の結婚相手を見つける理論

以前紹介した書籍「残酷すぎる成功法則 / エリック・バーカー」ですが、本日読了。 エビデンスに

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

歌川広景『江戸名所道戯尽』に基づいた『Comic Edo』を上梓しました

幕末の浮世絵界に突如現れ、わずか2年あまりで姿を消した謎の絵師 歌川広

Gemini の思考モデルの違い(画像解釈編)

歌川広景の『江戸名所道戯尽 八 隅田堤の弥生』という版画をご紹介。

Google AI Pro で制限くらう

Google AI Pro という月額 2900円のコースに入っていま

幻の浮世絵師歌川広景

幕末の浮世絵界に突如現れ、わずか2年あまりで姿を消した謎の絵師 歌川広

明治時代の浮世絵

江戸時代の浮世絵は結構知られていますが、明治時代のものはあまり興味を持

→もっと見る

  • アクセスカウンター
PAGE TOP ↑