*

金持ちになる男、貧乏になる男 / スティーブ・シーボルド(2)

公開日: : 最終更新日:2025/05/27 読書

★★★★☆

以前にもここに書いた本。
スティーブ・シーボルド
のことは他の本で知りましたが、シカゴの貧しい労働者家庭に生まれ、大学生のときに富裕層の研究を開始して、現在はその知見をもとに能力開発を狙った経営コンサルタントをしている人。

貧乏な時期も裕福な時期も経験した人がこの手の本を書くことはよくあることですが、100項目について金持ちになる男と貧乏になる男との比較をしているのがおもしろく、また理解しやすいです。

金持ちのマインドを知らないと貧乏な男はいつまでたっても金持ちになれません(まぐれでなれたとしても維持できません)。

そのマインドがこれでもかこれでもかと書いてあるので、誰でも少しくらいは心に刻み込まれることでしょう。

関連記事

金持ちになる男、貧乏になる男 / スティーブ・シーボルド

###

関連記事

たった一人で組織を動かす 新・プラットフォーム思考

たった一人で組織を動かす 新・プラットフォーム思考 平野 敦士 カール 朝日新

記事を読む

ネットで5億稼ぐ! バカ売れサイト7つの法則−超衝撃SEO対策で検索エンジン市場を支配せよ! / 高島吉成

ネットで5億稼ぐ! バカ売れサイト7つの法則−超衝撃SEO対策で検索エンジン市場

記事を読む

意外に日本人だけ知らない日本史 / デュラン れい子

意外に日本人だけ知らない日本史 (講談社プラスアルファ新書) デュラン れい子

記事を読む

PHPデスクトップリファレンス / ラスマス ラードフ

PHPデスクトップリファレンス ラスマス ラードフ Rasmus Lerdor

記事を読む

金融頭脳を持っているか―アジアと日本の経済大恐慌の引き金はここにあった / 長谷川 慶太郎

金融頭脳を持っているか―アジアと日本の経済大恐慌の引き金はここにあった 長谷川

記事を読む

くらたまのどっちが委員会!?―世の中の小問題を考える毒舌バトル / 倉田 真由美

くらたまのどっちが委員会!?―世の中の小問題を考える毒舌バトル (講談社プラスア

記事を読む

この残酷な世界で日本経済だけがなぜ復活できるのか: グローバルマネーの大逆流が始まる / 渡邉哲也

この残酷な世界で日本経済だけがなぜ復活できるのか: グローバルマネーの大逆流が始

記事を読む

2015年 暴走する世界経済と日本の命運 / 三橋 貴明(2)

最近、中国バブルがはじけかけ、日経平均も乱高下。 2015年 暴走する世界経済

記事を読む

世界の英雄がよくわかる本 / 寺沢 精哲

「世界の英雄」がよくわかる本 アレクサンドロス、ハンニバルからチンギス・ハーン、

記事を読む

もう業者には頼まない!カンタン攻略SEO / 竹内謙礼

もう業者には頼まない!カンタン攻略SEO 竹内謙礼 ソシム 2009-05-1

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

歌川広重の日本美術版画800点以上:高解像度(デジタルダウンロード)R-159

今夜はこういうのを買ってみました。歌川広重の日本美術版画800

恐ろしいメガバンドル(2) 32000個入りを買ってみた

昨日の記事「恐ろしいメガバンドル」で紹介したもののうち、18万個(20

壁紙屋本舗
恐ろしいメガバンドル

またまた Etsy.com の話ですが、眺めているとすごい商品が目につ

小原古邨のデジタルアート 200点

Etsy.com をぼーっと見ていたら、大好きな小原古邨のデジ

日本関連のアートが欧米で人気(2)

一昨日の記事「日本関連のアートが欧米で人気」で、 >上のようなア

→もっと見る

  • 2026年9月
     123456
    78910111213
    14151617181920
    21222324252627
    282930  
  • アクセスカウンター
PAGE TOP ↑