遠隔画像診断医やすきーの日記
ショパン:ピアノ協奏曲第1番、ポーランド民謡による幻想曲、アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ /イディル・ビレット(p), スロヴァキア国立コシツェ・フィル&スタンコフスキー(指揮)
★★★☆☆
Naxos から。CD番号は 8.550368。
私は大昔に NHK でやっていた音楽番組でショパンのピアノ協奏曲第1番の冒頭を繰り返し聴かされたことがあり、この曲は大嫌いになったはずですが、この CD で聴くとものすごくいい曲に聞こえるのが不思議。
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イディル・ビレットさんはジャケットの女性ですが、Naxos ではヤンドーさんと並ぶ大御所。
1941年生まれのトルコ人ピアニストで、コルトーの孫弟子にあたるそうな。
バッハから現代音楽までなんでも弾きこなす才人。
トルコと言えば鬼才のファジル・サイが有名ですが、ビレットさんは手堅い演奏をなさいます。
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収録曲では「ポーランドの民謡の主題による幻想曲」が珍しいですが、変化に富んだショパンらしいなかなかの名品です。
曲目リスト
- ピアノ協奏曲第1番 ホ短調 Op. 11
- ポーランドの民謡の主題による幻想曲 イ長調 Op. 13
- アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ Op. 22
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