Sparky Linux(Sparky 2021.03)試用してみた

debian ベースの軽量 linux である Sparky Linux(ポーランドで作られているとか) の最新版が今月出た(Sparky 2021.03)ので、KDE版と xfce版を試用してみました。

無料ダウンロード>https://sparkylinux.org/download/rolling/

最も軽い LXQt 版のレポートは結構されているので、私は最も重い KDE といつもの xfce とを試してみました。MATE 版もありますね。

使ってみると、最近は KDE でも軽くなりましたが、やはり xfce 版のほうが軽いし、アプリが馴染みのものが使えていい感じ。

もっと軽そうな MinimalGUI 版というのもありますが、実際に使ってみての速度は OS の速さだけで決まるのではなく、人間の操作のほうがボトルネックになりますので、使い慣れたデスクトップ環境を使うのが一番ですね。

xfce版(下)か MATE版を本格的に使ってみようかと思います。

Windows はハードディスクや SSD にインストールして使うしか能のない OS ですが、みなさんはもし立ち上がらなくなったらどうしているのでしょうか。

新しいのを買う? 壊れたのはそのまま売ったりしたらダメですよね。ディスクにデータが残っているかもしれませんし。

Linux のいいところは USBメモリで立ち上がるので、HDD や SSD に入れた OS が立ち上がらなくても USB から立ち上げて壊れた HDD/SSD を修復したり、データだけをサルベージできるところですね。

私などは壊れた HDD/SSD や中古ディスクを入手したら、ついつい Linuxで中身を覗いてしまいます(データが残っていても悪用はしませんけど)。

Linux はいい OSです。

無料ですし、ややこしいライセンスとかありませんし、アップデートも速いし、めったに再起動が必要となったりしませんし。

Windows10 があまりにアレなのでついついグチりたくなりますね。

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