【万年筆】 口金のサビ

本日も万年筆が 4本配達されました。

パイロットのカクノ、penbbs の 456(ホワイトスモーキー)、penbbs 36(スノー)、TWSBI SWIPE(オレンジ色)です。

どれもまだインクは入れていませんが、楽しみ。

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30年以上前に買ったプラチナの金属製万年筆(型番不明)を持っているのですが、この前洗浄してインクカートリッジをさして しばらく使っていました。

ペン先は磨り減ったのか、プラチナとは思えないほどのなめらかな書き心地になっています。

で、この万年筆は残念なことに首軸の口金がサビてしまっていたのです。

ちゃんとメッキされているのですが、キャップを締めるときによく衝突するためにメッキがはげ、そこが水分で侵食されてサビるわけですね。

ペリカンのスーベレーンなどの高級万年筆でもよく起きます。

ああ、これでお蔵入りかなと思ったのですが、ビタミン C の錠剤を少し削ってその粉末を溶かした水(食器用洗剤も少し加えています)に 4時間ほど漬けていたら・・・あれ、不思議。サビが消滅してもとのようにピカピカに。

しまった、写真を撮っておくんだった。

さすが強力還元剤です。

このようなサビにはお試しあれ。

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それにしてもビタミンC、恐るべし。

私の体内のサビも消しておくれ。

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