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年収1000万円の貧乏人 年収300万円のお金持ち / 伊藤 邦生 (2)

公開日: : 最終更新日:2021/12/13 読書

★★★☆☆

以前にここに書いた本です。

本棚で見つけて、再度読んでみました。


著者は大手金融機関で債権トレーダーをやってから、不動産投資会社を立ち上げた人です。

投資に関する裏話が載っています。

  1. 金融機関のトレーダーで全額キャッシュで豪邸を買った知人の話を紹介し、「これは銀行ローンで安くお金を借りるチャンスを逃している・・・つまり自分でローンの金利より稼ぐ投資方法を持っていないことを意味する」と結論づけています
  2. 大手保険会社で保険商品の設計をしている知人は自分では共済保険にだけ入っているとか

マイホームを買うのは一生、建設会社や銀行のために働く人生を送ることとも書いています。

そして金持ちになるには不労所得と資産運用の2つの収入基盤を持たないといけないと教えてくれています。

給与所得はある日(定年、解雇、倒産)突然(でないこともあるが)消失しますからね。

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