*

【FX】Yetti という EA(2)

公開日: : 最終更新日:2024/06/08 マネー

【FX】Yetti という EA」の続きです。

TitanFX デモ口座(ブレードタイプ)で 5/31 から 6/5 までのほぼ 1週間運用した結果が以下の通り。

複数通貨ペアで、1ペアあたり 0.1ロットとしています(初期証拠金 5万ドル)。

プロフィットファクター 1.31、勝率 69.71%とあまり大したことはないように見えますが、資産曲線は「直線状の上向きで、ところどころスパイク状に上に向かって伸びる」という おもしろいカーブを描いています。

特徴をまとめると、

  • 回数が多い(2154回)・・・回数は正義
  • 抱き合わせ決済をキチンと行う(上向きスパイクの部分)
  • 最大ドローダウン 1798.53ドルが気になるが、最大連敗の合計 1700.25ドルと一致し、しかも最大損失 133ドル/回 なので、複数の負けを一気に抱き合わせ処分したからこうなっているだけの話
  • 現在の含み損は 6.98ドルと、獲得利益 939ドルに対して小さい
  • 経過中の含み損は 200ドルを超えたこともあったが、今のところ含み益で相殺できている
  • 含み損が大きくなるのはスタート時点ではしょうがない(当たり前の現象)

という、なかなか優れた性質をお持ちのようです。

抱き合わせ決済の際に、先に含み益の分を決済してから次に含み損をまとめて決済するからこのような大きなスパイクになるのですね。
利益と損失を交互に処分してくれると、こんなに大きなスパイクにはならないんですけどね。

でもじつはスパイクのないゆったりした右肩上がりのところに含み損がたまっています。

どれくらい含み損が増えうるのか まだまだ見当がつかないので、Fintokei で使うのにはためらわれます。もう一つ Fintokei で使わない理由もあります。

含み損が大したことなければ Fintokei 以外のリアル口座で 0.01ロットから少しずつ運用してもいいかなとも思っていますが。

Yetti(イエティ=雪男)の気まぐれってのは想像つかないですからね。

中東よりのヒマラヤ山脈に住んでいるイエティで「アリ・イエッティ」という名前なら、口座の中に 借り暮らし させてあげてもいいのだけれど。

関連記事

【FX】Yetti という EA

###

 

 

 

関連記事

AXI Select のエッジスコアがついに 70に

一昨日、「プロップファームの AXI Select の なかなか上がらない エッジスコアが 68に上

記事を読む

【FX】 ZuluTrade デモ口座を開いてみた

ZuluTrade とはここに登録している FXトレーダーの中から有望そうな人を自分が選んで、そ

記事を読む

【FX】half-trend-buy-sell-indicator というインジケーター

half-trend-buy-sell-indicator というインジケーターがあります。

記事を読む

[FX] リアル口座 2015/4/6-10 結果

今週のリアル口座の結果ですが、やや赤字となってしまいました。 デモ口座では15万円ほど勝ってい

記事を読む

【FX】FX のための会社設立

FX を始めて 20数年。 ようやく昨年から長年の目標であった 2つの条件 毎日 1

記事を読む

[FX] Woodies CCI

昔から有名な Woodies CCI についてです。 詳しくはこちらのブログがオススメです ⇒

記事を読む

[FX] 無限回廊act1 バグなしバージョン

以前、MT4用のFX自動売買ソフト「無限回廊」システムact1 のバグありお試しバージョンを公開して

記事を読む

中国バブルの気配?

* なんか急に胸騒ぎがしたので、中国関係の投資信託を一昨日3種類解約しました。 結局 700

記事を読む

【FX】なかなかすごいブレイクアウト Inquisition Breakout EA(3)

「【FX】なかなかすごいブレイクアウト Inquisition Breakout EA(2)」の続き

記事を読む

[FX]yasciiHA04a パラメーター変更

以前の記事「yasciiHA04a 実戦投入」の続きです。先週金曜日は指標発表のため EA は止

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

マルタイラーメンご当地セット

いつもご愛顧のマルタイラーメンのご当地シリーズ。 ちょっとお

グランドエクシブ鳥羽

先週の土日に鳥羽にあるグランドエクシブ鳥羽に家族全員で泊まりに行ってき

王位継承戦争

前日の書「血脈の世界史」でヨーロッパによくありがちなのが、継承戦争。

血脈の世界史 / 児嶋由枝(2)

★★★☆☆ 以前も紹介した本ですが、また読み返してみました。

私の高配当株投資法の変遷について

最近、超高配当の投資信託を利用しだしてから、想定内のことと想定外のこと

→もっと見る

  • アクセスカウンター
PAGE TOP ↑