インターネットビジネスについて

インターネットビジネスというと、私はいくつか違う意味があると思っています。

私の分類では、

  1. インターネットで従来のビジネスを補完する
  2. インターネットのサービスを新たに構築する
  3. インターネットでの特殊なビジネス
  4. インターネットでのビジネスの方法を売るネットワークビジネス

◆ インターネットで従来のビジネスを補完する

普通の商売をして、インターネットで集客をしたいと思って行うのが、この形態。

地方のビジネスでも地元の客に対して、Google で集客が可能です。

◆ インターネットのサービスを新たに構築する

ケーブル、ルーター、サーバーとかそういうハードウェアの話ではなくて、アマゾンなどのクラウドを使えば簡単に世界規模のサービスが構築できます。

◆ インターネットでの特殊なビジネス

個人規模でもネット上で完結するビジネスを構築することが可能です。

作家、工芸作家、画家など特殊な技能を持った人であれば世界の人相手に商売が可能。

たとえば、日本の伝統工芸、マンガ(アニメは広まっていますが、紙ベースは全然まだ普及していません)の世界配信などはかなり簡単にできてしまいそう。

◆ インターネットでのビジネスの方法を売るネットワークビジネス

一番の問題児はこれ。

誰でもできるビジネスとしてアフィリエイト講座などの名称で行われていますが、要は「信者」に方法という商品を教えてそれを拡販させるというものです。

○ムウェイなどの通常のネットワークビジネス(インターネットとは無関係なマルチ商法)のやり方をインターネットに持ち込んでいるので、信者が増えれば増えるほど信者の取り分は減りますし、新たな信者がいなくなればそこで崩壊が始まります。

インターネットビジネスと謳っているものがあれば、一応どんなものか本質をよく見極めて、自分に不必要なものには手を出さないようにしましょう。

ちなみに私の今度申し込んだものは見かけは4に近いのですが、私の意図はその一部のノウハウを別の目的に利用しようということで、ヘンな洗脳は受けないようにマインドをセットしております。

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