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株が上がっても下がってもしっかり稼ぐ投資のルール―バイ・アンド・ホールドを超えて / 太田 忠

公開日: : 最終更新日:2014/04/15 マネー, 読書

株が上がっても下がってもしっかり稼ぐ投資のルール―バイ・アンド・ホールドを超えて (日経ビジネス人文庫)

株が上がっても下がってもしっかり稼ぐ投資のルール―バイ・アンド・ホールドを超えて (日経ビジネス人文庫)

太田 忠

日本経済新聞出版社 2013-08-02

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今月出た 株の本。 ごくまっとうな株式投資のやり方が書いてあります。

このやり方を知らずに株をやるのはお金をドブに捨てに行くようなものです。

この本を読むと上昇局面だけでなく、下降局面でも利益を出せるようになりますから、株価が下がっているときに儲けたことのない人は必読ですね。

パン・ローリングから出版されている投資本(とても高い)は多々ありますが、私はそのうち 2/3 ほど読みました。 でもこの本を先に読んでいたら半分くらいは読まなくてもよかったのではないか、と思います。

ということで、素人や株は好きだけど勝てない人にお勧めします。

私が以前株をやっていたときは逆指値注文がなかったので、ソンをすることがたびたびありましたが、今はこれが使えますのでずいぶんラクになったものです。

逆指値注文は私は株のあとにやった FX ではもちろん利用していました。

その後、忙しくなってもっぱら投資信託だけで投資していましたが、この本を読んでまた株式をやってみたくなりました。

FX より株式のほうが値動きはゆっくりなので、逆指値をスライドさせるのも1日1回くらいですみますから、無茶苦茶忙しくなければ十分にできそうです。

あ、デイトレードはだめですよ。時間の無駄です。

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