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この本(『起業は1冊のノートから始めなさい』)でしたか、著者が「浴びるように本を読む」という表現をされていて、とても気に入りました。
「浴びるように飲む」でも「あびるゆう(窃盗で有名)」でもないので、ご注意。
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私は本を中学2年生の頃から1日1冊(平均です)読むことにしています。
学生の頃は試験前も読んでいました。
本を読むことが一番コストパフォーマンスの高い向上法だと思っています。
ノンフィクションでは著者が相当長い時間(場合によっては一生)打ち込んできたことのエッセンスが開示されています。普通の人では一生かかっても得られない知恵であることが多いです。
フィクションでも違う人生を疑似体験することができます。安全に、手短に。
まさに宝の山と言えるでしょう。
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成功は人によって様々ですが、失敗のパターンは似通っており、いくつかにまとめられます。
そういう失敗のポイントを格安で知ることができます。
読まないで人生を送ることは、地雷地域を知らずに歩くようなもの。
ああ、本ってすばらしい。
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