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扇風機

扇風機

 立秋は過ぎたけれど扇風機が売れているそうな。

 でもうちの家ではもう何年も1人1台の状態です。
 エアコンなんてもったいないからめったにつけないもので。

 トイレにも扇風機常備。

 扇風機が人数分ない家庭なんて考えられない。

 世間の人はよほど気軽にエアコン使うんですねえ。

 東電が原発ぼんぼん作るわけだ。

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非エコなプリンタ

Multiwriter 8500N

Multiwriter 8500N

 NEC が現在売っている Multiwriter 8500N という A3 対応のモノクロレーザー(ページ)プリンタがあります。

 O2 市民病院でオーダリングソフトを導入したときに、これの何代か前のプリンタ(Multiwriter 2250)が大量に入りました。

 現役の Multiwriter 8500N は最大消費電力 1230W、平均 690W。
 Multiwriter 2250 は最大消費電力 760W、平均 430W。

 あれあれ、エコになってないじゃん。

 当時の病院全体の電気代が月に 800万円以上とか言ってましたが、プリンタがかなりの部分を占めていたと思います。
 病院のプリンタも代替わりしていたらもっとすごいことになっているのでは・・・

 ちなみにいまのインクジェットプリンタはエコです。
 わたしの愛用の B110a で最大 27W 、待期時 4.8W くらい。

 みなさんもインクジェットを使いましょうね。

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風呂、シャワーの後で部屋の湿度を上げない方法2

風呂、シャワーの後で部屋の湿度を上げない方法2

 

 風呂、シャワーの後で部屋の湿度を上げない方法として、出るときに体をよく拭くということが挙げられます。

 体に水がついていてバスタオルをはおったままで外に出ると部屋の空気に水蒸気が加わります。

 

 そこでバスルームを出るときに絞ったタオルで体の水を拭き取りましょう。

 そうすれば水蒸気発生をかなり抑えることができます。

 床も濡れませんし。

 

 

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風呂、シャワーの後で部屋の湿度を上げない方法1

風呂、シャワーの後で部屋の湿度を上げない方法1

 

 風呂、シャワーの後で部屋の湿度を上げない方法として、出るときに床と壁を冷やすということが挙げられます。

 

 床や壁に気温より高い温度の水がついていると水蒸気がじゃんじゃん発生します。

 温度差が大きいほど水蒸気発生量が大きいのは物理学的定理です。

 

 そこでバスルームを出るときにシャワーで冷水を壁や床にかけましょう。

 そうすれば水蒸気発生をかなり抑えることができます。

 

 

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オーランチオキトリウム


 最近、あちこちでオーランチオキトリウムの名前を耳にします。

 「石油を生産する藻」ですね。

 勝谷くんがTVでさかんに推奨していますが、以下のHPでだいたいのことを知ることができます。

 > エコ技術研究者に訊く

 もし、実用化されれば原発を減らせるかもしれません。

 東北の沿岸部にオーランチオキトリウムのプラントをつくったり、原発周辺の立ち入り禁止地域には太陽光電池を敷き詰めたりすればいいのではないでしょうか。

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節電


 節電するのにはエアコンやストーブなどの発熱体、モーターを有する機器(掃除機、洗濯機)などの大電力を消費するものをなるべく使わない、使うにしても短時間で済むようにする、などの方策が必要です。


 TV などはあまり電力を食わないですが、長時間つけっぱなしは問題です。

 節電のコマーシャルが流されたらTVを消しましょう。


 このさいフ■テレビなどは放映時間を短縮するか、放送を全くやめてもいいのではないかと思います。^^;

 

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もっと光を

 って、太陽電池のことですが、日本製のものは効率重視でどうしても発電能力あたりの価格が高くなってしまいます。

 これから 10倍以上効率が伸びることはありえない(10倍だと 100%を超えてしまう;旧サンヨー製が 17% で最高)ので、そろ そろ効率重視より低価格化を志向してはどうでしょうか。

 場合によっては効率の劣るものでも安ければ普及させると。

 中国製のものは効率は日本製の半分くらいだけども価格がすごく安い。

 これらと競合するのであれば中国製を安く買って売ってもよいと思う。

 とにかくないよりはましなのだから。


 ビルの外壁(北面以外)にすべて貼り付けるとか、山の斜面にも設置するとか、自動車の天井、休耕田(使われなくなった棚田)など、いろいろあるでしょう。

 メガフロートなどに使えば上面は太陽電池、下面では波力発電が使えます。


 くどいようだけど、とにかくはないよりはまし(機会損失)なのだから、どんどん太陽電池を設置するのがよいのでは。

 一度設置すれば半永久的だし。

 貯金をするより生きたお金の使い方のような。


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家庭で簡単にできる節電

 

 電力消費は 11AM-3PM の間にピークを迎えることが多いらしいです。

 そこで家庭においてはこの時間帯になるべく節電しよう、つまり電気を使う仕事はやめようというのが定説になってきています。


 だいたいモーターを使うものは消費電力が高いです。

 500-1500W などざらですので、洗濯機、掃除機はこの時間帯には使わないようにしたいですね。

 電流に直すと 5-15A ですから、20A までのブレーカーならプラスアルファで落ちそうですね。


 あとは発熱体も消費電力が高い。

 電気ストーブやヒーター、ドライヤー、エアコン、アイロン、電子レンジなども数百~千数百Wのものが多いです。

 これらはなるべく 11AM-3PM の間に使うことや同時使用は避けたほうが無難です。


 これらに比べると照明機器などは消費電力は 1-2ケタ少ないです。


 今時白熱電球を使っている人はあまり多くないでしょう。

 白熱電球は 40,60,100W のものがほとんどで、電流換算するとそれぞれ 0.4、0.6、1A です。

 でも点けている時間は長いですから、ばかになりません。

 ビデオデッキやTVなどの待機電力は数W(電流換算で 0.01-0.1 A)くらいですから、これらのコンセントを抜くほどの几帳面な方はその何十倍になる白熱電球は気になるでしょうね。


 ということで、白熱電球はこの際「電球型蛍光灯」に換えてしまいましょう。

 60W の白熱電球と同じ明るさのものが数百円で買えて、消費電力は 5-10W ほどです。


 この前、100円ショップで中国製のもの(40W、60W の昼光色と電球色)が売ってましたので大量に買ってしまいました。

 蛍光塗料の塗りムラがやや目立ちます。出荷前の検査ではねられたものかもしれません。

 でも普通に使えます。


 これで我が家の 15カ所の電球は全て蛍光灯(うち1カ所が LED 電球)に替わりました。

 1000W 近くが 100W くらいに削減されたことになります。

 

 買い換えのときは、口金のサイズだけ間違えないようにしてください。

 普通の大きさの電球は E26(ソケットにはまる部分の直径が 26mm) です。

 

 

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