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フィギュアスケート 回転競技

冬季オリンピックも明日までですね。

高梨沙羅(たかなしさら)ちゃん負けちゃいましたが、まあ時の運なので。

彼女は「あんなに小さいのにすごい」と言われていましたが、「あんなに小さいからすごい」のです。

ジャンプは体重が軽いほうが圧倒的に有利です。

だって極端な話、体重ゼロなら風まかせでいつまでたっても落ちてきません。偏西風に乗ればほぼ数年は落ちてこないかもしれません。理論的な飛距離は無限大(∞)。

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フィギュアスケートや体操の床運動などの回転(正確にはひねり)の場合も 「小さいのにすごい」のではなく、「小さいからすごい」のです。

この場合は「慣性モーメントが小さいからすごい」というわけです。

慣性モーメントとは高校物理で習いますが、回転速度(角速度)の変動に対する抵抗で、

で計算できます。mは 質量、r は回転軸からの距離ですね。

ようは、回転軸(体軸)から離れたところについたゼイ肉は 離れれば離れるだけ距離の2乗に比例して 体を回しにくくします。

まあ、女性らしい体になればなるほど 出るところが出ますので、回りにくくなるわけです。

男女問わず、太れば太るほどあっというまに回りにくくなります。

浅田真央がトリプルアクセル(3.5回転)を最初に跳んだのは 13歳、安藤美姫の4回転サルコウも14歳の時ですね。お二人とも とてもスリムでありました。

ということで、幼児体型なほど ガリガリ体型なほど 有利な競技です。

体重別ではなく、慣性モーメント別の階級を作った方が選手にとっては公平かもしれません。

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高梨沙羅 強さの秘密

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カーリング ソチ五輪 ロシア戦勝利

アンナ・シドロワ

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昨日夕食時にカーリングの試合(日本対ロシア戦)をやっていたので、最後まで観てしまった。

試合は最後の最後までもつれて結局勝ったのでよかった。

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相手は美人揃いで有名なロシアチームでしたね。

上はそのお一人、アンナ・シドロワ。

勝ったのが申し訳ないくらいのお方ですね。

また決勝リーグでお会いしたいものです。

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メキシコ戦 完敗 五輪サッカー男子

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やっぱり負けたか~。

序盤は大津の奇跡のミドルシュートが決まってまずまずと思いましたが、個々の能力は明らかにメキシコが高く、組織力もある。2列目の上がりも早いし、サイド攻撃も日本より勝っていた。

2点目は権田のチョンボでしたね。あれがなければPK戦までいけたかもしれません。

まあ、でもやっぱり負けていたでしょう。同じ戦略ならうまい方が勝つでしょうし。

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気持ちを切り替えて次に臨みましょう。

今度の相手は戦略が異なるので、なんとかなりそうな気がします。

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なでしこ辛勝

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今日も眠いが、気持ちはいい。

しかし、宮間がいるとラクに点が入るな~

後半で PK になったときはさすがにやばいと思ったが、プレッシャーさんが味方についてくれた(いや、相手に憑いてくれた)。

決勝戦(Vsアメリカ)は別に負けてもいいので、思う存分戦って欲しい。

それにしてもカナダも案外いいチームですねえ。

3位決定戦(カナダVsフランス)も楽しみです。

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