
ヒナマリア・イダルゴ
ふたりの天使
40年近く前の話。 1975年来日されたようなのでそのときかな。ワタシは16歳でした。
TVで夜の音楽番組を たぶん食事中に観ていたのだと思いますが、アルゼンチンのポピュラー歌手 ヒナマリア・イダルゴ が来日して、スタジオで「ふたりの天使」を歌いました。
ショックでした。 日本人歌手の歌は歌でないと思いました。 日本の歌謡界をものすごく恥ずかしく感じました。
歌ったのはダニエル・リカーリ風スキャットバージョンの「ふたりの天使」でした。
その後レコード(当時はCDはない)を買いに行き、店員にも訊いたものの、入手できませんでした。
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本日、YouTube でなにげなく探したら、スキャットバージョンでなく、スペイン語バージョンがありました。
ところが、キーが低い。 ワタシの記憶の中のあのハイトーンではありません。
YouTube を探すと、これが一番近いと思いました。
後半部のハイトーンはそんな感じですねえ。
それにしても再生音が悪い。
で、これが「ヒロシマの鳥の歌声」という珍しい曲。
これもハイトーンの聴ける 「ある古い歌の伝説」 このレコードのA面ですね
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