![]() |
シューベルト:アルペジオーネ・ソナタ/シューマン:幻想小曲集/他(クリーゲル/メルシャー) シューベルト/R.シューマン クリーゲル Naxos 1993-03-01 |
シューベルトのアルペジオーネ・ソナタは昔から好きです。
ところで、アルペジオーネ(アルペッジョーネ)ってなんのことかわかりますか。
人名でもなく、愛称(「月光」とか)でもなく、楽器の名前です。
1823年ごろウィーンの楽器制作者 J.G.シュタウファーが発明。今は失われています。
チェロに似た6弦の楽器ですが、調弦はギターと全く同じで音域も同じ、フレットがあったようで、この点もギターに似ています。違いは弓で弾くこと、膝にはさんでチェロのようなスタイルで弾いていたらしいこと。
今は現存していないのでこのソナタはチェロで弾かれています。
アルペジオーネ、ナイノデチェロネ。
チェロ奏者は最近人気上昇中のマリア・クリューゲル。
アマゾンの曲リストは私の持っているものとは曲順が違っています。
- 幻想小曲集Op.73 (R.シューマン)
- 民謡風の5つの小品Op.102 (R.シューマン)
- アダージョとアレグロ変イ長調Op.70 (R.シューマン)
- アルペジオーネ・ソナタ 短調D.821 (シューベルト)
***






