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仕事のために食べる

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以前なにかの本(たぶんナカタニ本)で、

「食うために仕事をする」 のではなく、「仕事のために食べよう」

と書いてあったと思いますが、これは

楽しい仕事をするためには健康が大事なのでしっかり食べよう

という意味かと思います。

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これだけでは「なんのこっちゃ」でしょうか。

普通の人は、

  1. 「食べるため」=「お金を稼ぐため」に、イヤイヤ仕事をする
  2. その仕事はお金をもらえないのであれば「したくない」たぐいのもの
  3. だから仕事が終われば憂さ晴らしに酒を飲まないとやってられない

 

のようですが、仕事を愛してやまない人は

  1. お金のために仕事をやっているわけではない(その仕事が好き)
  2. でも楽しくてついつい仕事をやりすぎて評価され、十分な報酬を得られる
  3. その結果、ストレスが溜まらないのでヤケ酒を飲む必要がない(酒が好きならのめばよい)
  4. ただ、仕事が好きすぎて、ついつい食事はおろそかにしがち

 

ということになります。

自分の好きな仕事をしているかどうかで、人生が全然変わってくるんですね。

嫌な仕事をしていると一日の半分は嫌な気分なわけです。

残りの半分を有効に使いたいが、睡眠はとらなければいけない、家庭サービスをしなくてはいけない、憂さ晴らしもしなくてはいけない、と忙しすぎる・・・

仕事が好きなら一日の半分はハッピーですし、それ以外の半分も好きなことをして過ごせますね。

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私の場合は天職というほど今の仕事が好きで、それに加え、理想の職場を自分で作ったので、仕事に関するストレスは全くありません。

幸せになる秘訣は 「天職に転職すること」

と声を大にして言っておきます。

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今朝、京都までの車中で読破。

船井総研の名物コンサルタントの仕事論。

最初のチェックリストからして、他人の著書の逆を行くところが面白い。

パワーポイント使いません(使えません)とか、企画書要りませんとか、なかなかの天邪鬼ぶりです。

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コンサルタントというのは結構アヤシげな人が多いですが、それなりの実績をあげている人はちょっと違いますね。

コンサルタントとは自分のために働くのではなく、他人の願望をかなえるために働くというところがちょっとコンサルを見直すきっかけになりました。

大前研一のように、国家の指導者にその国のためになる相談を請け負っているくらいになれれば理想ですが。

でもまあ、大前研一に相談しているのが日本政府でなく、日本以外の国の首脳であることが非常に残念ですが。

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