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私はメーラーには Gmail を使っていますが、ときどき添付ファイルで拡張子が eml のものを見かけます。
悪名高き Outlook Express で採用されていたもの ですが、内容はただのプレーンテキストです。
ただし、これにさらに添付ファイルとしていろいろなウィルスを仕込むこともできますので、要注意ですね。
「Outlook の添付ファイルをやたらに開くとウィルスに感染する」 ことは次第に減っていますが、いまだにウィルスの主要な感染経路なので要注意であることは変わりません。
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私は Outlook は最初から使用していないので、それを口実に eml ファイルは見ずにすませていますが、どうしても開かなくてはいけないときは、Mozila Thunderbird がインストールしてある予備マシン(Windows よりは Linux のことが多い)で、eml ファイルをダブルクリックしています。
Thunderbird というメールソフトは Windows、linux の両方で使え、拡張子 eml のファイル形式に対応していていますので、eml の中身が読めます。
Windows マシンなら Outlook で開くよりは少し安全でしょう。
Linux マシンなら Windws 用のウィルスであったとしても感染しないので、より安全。
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つまり、eml の中にさらに添付ファイルがあるときは、Thunderbird で表示される添付ファイルの拡張子を見て判断して開けるかどうか考えればいいわけです。
ただし、拡張子は偽装してあることもありますので、あやしいときはバイナリエディタでファイルを開いて 先頭のファイルヘッダを見たりします。
そんなのできないよ、というときは 極窓 という Windows 用フリーソフトがあなたの代わりに見抜いてくれます。
この 極窓 はほかにもいろんな機能を持っているので、お勧めです。
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