*
昔は NEC に貢いでおりました。
PC-9801シリーズだけで、
F2, VM2, VM21, VX2, VX21, RX2, RA51, LX5
など持っておりました。
大学生協から買ったものもありますが、パソコン通信のガレージセールで入手したものが多いです。
Epson の互換機 PC-386LS などは東京で受け渡しという条件だったので、京都から新幹線に乗って受け取りに行きました。
*
今から考えると Macintosh ユーザーを笑えません。
日本でしか通用しないマシンの限られた世界の中で飛び回っていただけですから。
でも MS-DOS でプログラミングに目覚めたおかげで Linux にはすんなり入り込めてます。
PC-9801 も無駄ではなかった!・・・と思いたい・・・
*
その後、DOS/V の登場とともに今の「IBM-PC 互換機」(すでに死語)の世界に入った私は 45台ほどの互換機とつきあって現在に至っています。
「ほど」というのは筐体はそのままで中身が全然違うマシンが含まれているので実数がわからないのです。
筐体の数ではそれほどの数にはなりませんが、使用したマザーボードではそれだけの枚数は軽くいくということです。
###





