パソコン逝く 2016-04-06

4号機立ち上がらず

自宅の仕事場では PC切替機を使って 4台のパソコンを 1セットのキーボード&マウスで使えます。

隣のラックにはこれらと LANで繋がった 5台目があります。

他の机にはさらに 2台の仕事用のシステムありますが、上の 5台についての話です。

昨夜ついに 4号機が死にました。

変な症状

DELL製の Vostro200 ですが、スイッチが自動に切れない(シャットダウンしても勝手にまた立ち上がる)という症状は数カ月前からあったものの、スイッチの長押しでシャットダウンできていました。昨夜はスイッチを入れたら最初の BIOS表示画面で立ち往生。

以前からの症状と併せて考えると、マザーボード(たぶんコンデンサ)が死んだなと思い、ハードディスクを移植することにしました。

うちには 12台のガラクタがあるのでそれらを組み合わせて作ればいいのですが、ちょうど同じ Vostro200 があと 2台ある(こういうときのためにヤフオクで 1000~2000円で買っていた)ので、そのうちの 1台にハードディスクとブルーレイドライブ、ギガビットイーサカード、USB3.0カードを移植。

メモリも増設して完治となりました。

ここまで約 15分。

マザーボードを移植するのは時間がかかります(コードの接続を間違えやすい)が、マザーボード以外を載せ替えるのははるかにラクです。脳移植より脳以外の移植のほうが簡単ってことです。^^

元のマシンと CPU と BIOS のバージョンがちょっとしか違わないので、ハードウェア認識でも文句を言われずに すんなり Windows が立ち上がりました。

やはり同じマシンが複数あるとラクですね。ヤフオクでみかけたらゲットしておくことです。

3号機は・・・

3号機は Linux(Zorin9)専用マシンでしたが、少し前から 1号機の中の VirtualBOX 内の仮想空間で稼働することになり、実機はとりはずしています。

義体から電脳空間に移ったってことです。

そのため実機は BlueRose(青い筐体に白百合のマーク付きだが、タイバニのブルーローズちゃんから命名)と呼んでいましたが、今はモトコ(素子=少佐)と呼ばれています。^^

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