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日本地図から歴史を読む方法〈2〉―なぜ、そこが“事件の舞台”になったのか…意外な日本史が見えてくる (KAWADE夢新書)
武光 誠
河出書房新社 2000-07
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★★★☆☆
以前の記事「
日本地図から歴史を読む方法―都市・街道・港・城跡…意外な日本史が見えてくる (KAWADE夢新書) / 武光誠」で紹介した本の続編です。
今回は誰でも名前だけは知っている比較的大きな事件を扱っているので、読んでいてとっつきやすいと思います。
私にとっては、
源範頼の果たした役割、
東山道の意義、滋賀県高島にあった
大溝城の存在、
坂上田村麻呂のとった懐柔策という戦法、
源経基が将門・純友の両方に追捕使として関わっていたことなどが再認識されてよかったです。
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