普通の人が老後まで安心して暮らすためのお金の話 / 佐藤治彦 (2)
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読書
2015年の本ですが、一般論なのでそんなに古いという感じはありません。
著者の主張としては「安心して暮らす」に重点を置いており、理論的根拠よりも感情を重視する傾向が見られます。
そのため理屈っぽい方が読むと途中で馬鹿らしくなってしまうかもしれません。
私も以前読んだはずですが、ほとんど内容を覚えていなかったのでもう一度読んでみました。
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やはり全体に少しヌルめの内容でしたが、
- 国民年金には加入したほうがトク(長生きリスクを回避できる)
- 国民年金の付加年金は払ったほうがトク(リターンが大きい)
- 死亡保障生命保険の機能は国民年金に含まれる遺族年金で大部分カバーできる(妻と未成年の子供に支給される)
というところが強調されており、ここの部分だけでも本書を読む価値はありそうです。
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普通の人が老後まで安心して暮らすためのお金の話 (扶桑社新書) / 佐藤治彦
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