【FX】オートロット解禁
公開日:
:
マネー
FX自動売買の話です。
以前は、ナンピンマーチン系の自動売買プログラム(EA)を使って毎月 80万円くらいの利益を得ていたのですが、あるとき「かつがれて」いくつか口座が破綻して、それから EA の変更を模索している次第。
Fintokei のチャレンジにも参加して(現在二次試験の途中)、そこでの禁止事項から「ナンピンマーチンよりは単ポジ」を志向するようになり、現在は「単ポジ系を主軸として、マーチンゲールがゼロかわずかな倍数のナンピン系を副とする戦略」に変わってきました。
250種類くらいの EA を再度バックテストして選別。
デモ口座で様子を見る。
うまくいきそうなものはリアル口座でも(デモ口座と)同時並行でフォワードテストを行う。
1年以上の時間をかけた研究により、単ポジ系の EA では朝スキャ系とバースト系とにいいものを発見しました。
ナンピン系も利益率がそうとうに高くドローダウンが低いものしか採用しないことにし、2種類有望なものを見つけました。
研究中はデータを取るために最小ロット(つまり 0.01ロット)で複数の EA を運用していました。
最小ロットでなら少額のリアル口座でも安全範囲内で複数の EA を試すことができますので。
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だいたいの EA銘柄が決まったところで、先週からオートロットを試験的に採用するようにしました。
オートロットとは EA がその時の資金(証拠金)や通貨ペア、ロスカットの深さ、リスク許容度などからロット数(数量)を適切に決めてくれる機能です。
ある口座では D(仮称)という EA で こんな差が。
9/16 までは 0.01ロット固定。
9/18 からオートロット(リスク 2あるいは3%)で、0.68 – 1.86 ロット。
なんとそれまでの 68 – 186倍にロット数が上昇。
20万円くらいの証拠金の口座で 2日間で 77.72$(1ドル148円換算で 11502円)はやばいでしょ。
オートロットは複利でもありますからね。
リスクの表示(XX%)はそれぞれの EA開発者が自由に実装していますので、あまりアテにできません。
破綻確率をある程度推定させるものとは思いますが、利用者の想像とはだいぶズレがある場合もあります。
このDという EA は最近のドローダウンが非常に低いものなので このロット数でもそれほど不安感はありませんが、EA というものは破綻するときは破綻しますからねえ。
この方策がどこまで続くのか見ものではあります。
宝くじよりはうまくいくのでは?
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