Youtube のおすすめに挙がってきたので観ました。
Bill Williams のフラクタルを使ったスキャルピング手法です。
以下に概要を示します。
エントリフィルタは、
- 3本の SMMA(期間は 21,50,200)を使ったパーフェクトオーダー
- 14RSI が 50より上か下かで判断
エントリトリガーは、
- Bill Williams のフラクタル
エクシットは、
- 固定比率
を使っているようです。
*
エクシットを、
- 逆フラクタルが出たとき
- 固定ロスカット
に変えてプログラムを書いてバックテストで走らせたところ、なかなか感触がいいです。
青い三角印がフラクタルです。
30分足ですが、5分足、15分足でもまあまあといった印象。
スプレッドの狭い通貨ペアでは 1分足もいけないことはないですが、5分足か15分足のほうがいいようです。
*
Bill Williams のフラクタルは直近の高値、低値を示すわかりやすいサインですが、熱烈なアンチも存在します。
フラクタルが嫌われるのは、このサインが出るのは原理上 足1本分遅れるからです。
ですから裁量で使うと「1本分の利益損した~」ということになり、「遅れて入ったらすぐに反転した~」とかいうことも増えるわけです。
今回はパーフェクトオーダーでトレンド局面だけエントリするようになっているので、多少逆行してもまた反転して順行するケースが多いと思います。
エクシットは 30分足以上の長い時間足では引っ張れるだけ引っ張ったほうがいいかもと思いました。
しばらく、TitanFX のデモ口座でフォワードテストをやってみます。
###







