日別アーカイブ: 2011年7月16日

クラシカル・マスターズ01 スカルラッティ

クラシカル・マスターズ01 スカルラッティ クラシカル・マスターズ01 スカルラッティ
カメラータ・ロマーナ

ミカサ通商株式会社 2010-12-01
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 テレマンと同じく、昨日高槻の駅前ショッピングセンターに出ていた出店で購入。

 「クラシカル・マスターズ」と題した企画モノで、ミカサ通商株式会社なる会社が輸入したとしか書いてありません。

 でも、アマゾンには載っているんです。
 どうも 100枚近くからなるシリーズものですね。

  1. クラシカル・マスターズ01 スカルラッティ
  2. クラシカル・マスターズ03 テレマン


と2枚ゲットしましたが、それ以上集めるかは疑問。

 演奏はまたまた Camerata Romana。
 指揮は Eugen Duvier。
 ピアノ・ソナタのソロは Dubravka Tomsic。

 トムシックがいるってことは、原盤はどうもPILZと同じか?

と思って調べると、ウォールのレコード資料室という HP で、PILZ のウィーンマスターシリーズの No.6 が「ドメニコ・スカルラッティ:ピアノ・ソナタ集」で、内容がこの CD と全く同じ。

 

 親父のアレッサンドロの「フィップル・フルート協奏曲 イ短調」は見あたりませんでしたが、よもやと思って棚を見ると、ディアゴスティーニの「The Classic Collection 」の No.112 がアレッサンドロの「フィップル・フルート協奏曲 イ短調」+ドメニコ「鍵盤楽器のためのソナタ集(13曲)」 by ダブラフカ・トムシック(p) で、この CD そのままであることが判明。

 買わなきゃよかった!


 これも演奏、録音はまずまずでした。
 380円の価値は十分。

  1. アレッサンドロ・スカルラッティ:フィップル・フルート協奏曲 イ短調
  2. ドメニコ・スカルラッティ:ピアノ・ソナタ
  • L366
  • L349
  • L383
  • L396
  • L103
  • L487
  • L413
  • L104
  • L352
  • L387
  • L210
  • L118
  • L391


 それにしても、ソナタ第118番は名曲ですね。

***

駅売り廉価盤:テレマン

クラシカル・マスターズ03 テレマン クラシカル・マスターズ03 テレマン
カメラータ・ロマーナ

ミカサ通商株式会社 2010-12-01
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 昨日、高槻の駅前ショッピングセンターに出ていた出店で購入。

 ミカサ通商株式会社が輸入したとしか書いていないナゾの円盤。
 アマゾンに載っていたことじたいが驚き。

 演奏は Camerata Romana。
 指揮は Eugen Duvier(トランペット協奏曲以外)、Hans Peter Gmuer(トランペット協奏曲のみ)。
 トランペット協奏曲のソロは Rolf Quinque。

 これは PILZ 音源クサイですね。

 演奏、録音はまずまずでした。
 380円の価値は十分。

曲目リスト

  1. トリオ・ソナタ ト短調
  2. フルート協奏曲 ニ長調
  3. トランペット協奏曲 ニ長調
  4. 2つのホルンのための二重協奏曲 変ホ長調
  5. 「ターフェルムジーク」第2週より三重奏曲 ホ短調 

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