なんか鳥の話ばっかりしましたが、昨日それにまつわる悲しいことが。
2000年10月9日にわが家にやって来た青インコ、愛称チョコルくんが昨日亡くなりました。
若いときから片足を骨折後、変形してしまいいろいろ難儀をしていましたが、このところ食がほそり、ついに昨日良い方の脚も力が入らなくなり、昨日息をひきとりました。
こいつは体が小さくて、人にもあまりなつこうとしませんでしたが、私が食パンを食べるときだけカゴの前面にしがみついて愛嬌をふりまくのでした。
人間で言うと小人症だったのか、いつまでたっても子供のような体型でしたが、数えてみるともう 10年9ヶ月も経っており、老衰だったのだと思います。
なきがらを見ても、羽毛は若鳥のような感じで、老鳥には見えませんし、まるで生きているようでした。
先ほど先輩トリたちを埋葬した庭にいっしょに埋めてやりました。
ほんとにお前は幸せの青い鳥だったよ。
ありがとう。成仏してくれよ。
2000年10月12日ごろのチョコルくん

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