ミャンマーで総選挙が行われ開票作業中ですが、野党の国民民主連盟の勝利がほぼ確実とのことです。
この党を率いているのがノーベル平和賞を受賞したアウン・サン・スー・チーさんですね。
京大にも研究員で所属していたことがありましたが、もともとインドやイギリスの大学を出ており、頭の中身はミャンマー人というより西洋人(要するにイギリス人)という人もいます。夫もイギリス人でしたしね。
建国の父アウン・サン将軍の愛娘ということで人気があるわけですが、政治能力、実務能力が未知数なのが心配です。状況が似ているパク・クネさんの再来にならなければいいのですが。
旧宗主国であるイギリスべったりなのが気になります(父も最後は日本を裏切ってイギリスに寝返りましたがアラビアのロレンスと同じくイギリスにだまされましたけどね)。
大統領になれないので大統領を裏から操るという暴言も気になります(民主主義に反している)。
とにかくミャンマーの民主化がうまくいくように願っております。
経済が潤えば国民の不満は出ません。
それには外資の導入がキモですが、いくらでも出したいという国がたくさんあるでしょう。
でも AIIB(アジア・インチキ・イカサマ銀行)からの融資は危険ですよ。
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