
この前 1850円+送料で入手した PC-MK31LBZCUASC に Linux Mint Xfce 18.3 をインストールしてみました。
本家ダウンロードサイトからダウンロードして USB メモリに焼き、PC-MK31LBZCUASC に差し込んで立ち上げて HDD にインストール。
インストール後は update & upgrade して(アップロード先を日本のサイトに変更後)、以前のバージョンの壁紙をダウンロード、日本語フォントをいくつかダウンロード、サードパーティの AVコーデック、ランチャーやエディタなど普段使いのものもインストール。
いつも問題となる日本語化は wget で日本語支援サイト(今サーバーがダウンしています)からファイルを取ってこなくても、メニューの「言語」から完了します。
アプリケーションはてんこ盛り状態(Libre Office はデータベースまであるフルバージョン)。
あ、Firefox の検索エンジンを Google にするのを忘れた。
もうやることがない・・・
こんな簡単でいいのでしょうか。
Linux Mint はいつもは Cinnamon バージョンを使っていますが、今回は Xfce を使ったより軽めのバージョン。立ち上がりが若干速く、起動後もサクサク動きます。
起動直後のメモリの消費量は 304.220MB(0.304GB)。
こんなに少なくていいのでしょうか。
ソフトは OS もアプリケーションもすべて無料。
こんなに幸せでいいのでしょうか。
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