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日本地図から歴史を読む方法〈2〉―なぜ、そこが“事件の舞台”になったのか…意外な日本史が見えてくる (KAWADE夢新書) 武光 誠 河出書房新社 2000-07 売り上げランキング : 591702 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
★★★☆☆
以前の記事「日本地図から歴史を読む方法―都市・街道・港・城跡…意外な日本史が見えてくる (KAWADE夢新書) / 武光誠」で紹介した本の続編です。
今回は誰でも名前だけは知っている比較的大きな事件を扱っているので、読んでいてとっつきやすいと思います。
私にとっては、源範頼の果たした役割、東山道の意義、滋賀県高島にあった大溝城の存在、坂上田村麻呂のとった懐柔策という戦法、源経基が将門・純友の両方に追捕使として関わっていたことなどが再認識されてよかったです。
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栃木県の壬生町(みぶまち)に 20000円寄付するともらえます。
トミカビルドシティについてはこちら>http://www.takaratomy.co.jp/products/tomica/tettei/town/17_02/index.htm
○○ブロックのようにパーツをいろいろ組み替えて遊べるのがウリのようです。
次に孫が来たら遊んでもらいましょう。
うちに来たトミカ単品は、ロータリー除雪車、トヨタプリウス、スバルインプレッサでした。

以上、アマゾンでの時価はしめて 8818円。返戻率はなんと 44.1%。バツグンですね。
壬生町はおもちゃ工場を誘致して工業団地を開発したことで有名です。だからこの返礼品なんですね。
「おもちゃのまち」というユニークな地名もあるようです。住んでみたいかも。
壬生町という典雅な地名について調べると、室町時代に京都の公家の壬生家がこの地に下向したことに由来するという説と、古代豪族の毛野氏族の壬生氏が由来という説があるそうです。
京都説であれば当時の東国は公家には人気がなかったはずですから、公家にしては相当武張った一族だったと思います。
毛野氏族説ではもっと勇猛なはずですけど。
いずれにしろ秀吉の小田原征伐で北条氏とともに滅んだということです。
そして、町名が残った・・・
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