
前回の記事「7200回転のハードディスクは熱かった」の続きです。
65度になると即死するという話もあるハードディスク。
そこで、
- ハードディスクを 5400回転のものに交換
- ディスクの取り付け位置を変更して”上空”にスペースを開ける
という処置をしました。
結果は筐体の側板を取り付けた状態でディスクスキャンをかけた直後に測定して上の図の通り。
50度未満という目標を悠々クリアの 41度。
使用したのはこの前注文した下のディスク(↓)
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WD HDD 内蔵ハードディスク 3.5インチ 2TB WD Blue WD20EZRZ-RT SATA3.0 5400rpm 2年保証
Western Digital 2018-01-01 |
ではなく、WD20EZRX(WD Green)です(↓)。もう売っていません。

WD Green は現在消滅し、WD Blue に統合されています。
従来の WD Blue は 7200回転でしたが、WD Green(5400回転)を吸収したため、現在は 7200回転と 5400回転のものとが混在しています。
見分け方は型番で、WD20EZR○ が 5400回転モデル、WD20EZE○ が 7200回転モデルなのでお間違えないよう(○は時期により変わります)。
「WD Green は廉価版だけど遅い」という負のイメージがついたために統合されたのだと邪推しますが、かえって混乱するのでやめてほしいという人もいるかも(私もそう)。
7200回転のハードディスクは 5400回転より速いのは確かですけど、速さが必要なら SSD を使うしね。
最近はハイブリッドディスク(SSD+HDD)もあるけど、使った感じはあまり速くないんですよね。
そもそも Windows が激遅なのが問題。
Linux ならディスクの遅さはあまり感じません。
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