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stereo (ステレオ) 2018年 09月号 [雑誌]
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特集が「いまを生きる長岡鉄男流」ということで買ってみました。
付録はついていません。
特集は長岡鉄男の設計したスピーカーの話なのですが、実物の製作記事はなく、ファンや知り合いの回顧録という形になっています。「いまを生きる」だから故人の長岡先生ではなく、生者の物語になるのです。
長岡鉄男といえば代名詞のバックロードホーンやマトリックスのほかに、共鳴管やダブルバスレフも多く発表されました。
自作派にとってはなくてはならない人でしたね。
p53 のマトリックススピーカーの結線図は右のユニットのプラスとマイナスが逆ですね。
私は次はダブルバスレフを作ることになりましたが、ゆくゆくは1つのダブルバスレフの3面に違うユニットをつけて別々あるいは同時に鳴らして遊びたいと思っているのでした。案外だれも考えてないみたいですけどね。
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