日別アーカイブ: 2019年4月21日

LUPIN THE THIRD~ the Last Job~

LUPIN THE THIRD~ the Last Job~

LUPIN THE THIRD~ the Last Job~

posted with amazlet at 19.04.21
Yuji Ohno & Lupintic Five with Friends 中納良恵
バップ (2010-02-03)
売り上げランキング: 9,370

★★★☆☆

モンキーパンチ氏が亡くなってしまいましたね。

ということで追悼の意味で今夜はこの CD をかけています。

この CD はルパン音楽担当の大野雄二さんのユニットで、アニメアレンジとは全く違うジャズを聴かせてくれます。

とはいえ、2010年の TVスペシャル「ルパン三世 the Last Job」のために作られたアルバムなので、全曲のコンセプトとニオイは統一されています。

「笑う太陽」はエンディングテーマです。

フルートにあの中川昌三(クラシックの時は中川昌巳)さんが参加しており、たまに美技を披露しておられるのもうれしいところ。

曲目リスト

  1. Theme From Lupin The Third 2010 ~ルパン三世のテーマ~
  2. ラヴ・スコール
  3. サンバ・テンペラード
  4. MANHATTAN JOKE
  5. 斬鉄剣
  6. 炎のたからもの
  7. ルパン三世 愛のテーマ
  8. 銭形マーチ
  9. トルネード
  10. 笑う太陽(Feat. 中納良恵 From EGO-WRAPPIN’)

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グラフィックイコライザーについて

昔、Victor のグラフィックイコライザー SEA-70 というものを持っていました(上の写真)。友人にあげたので今は残っていません。

16、31.5、63、125、250、500、1k、2k、4k、8k、16k、32kHz の周波数の音のレベルをそれぞれ独立(左右別々)に -12dB~+12dB 調整できるというものです。

周波数をある程度自分好みに変化させられるので重宝していました。

>https://audio-heritage.jp/VICTOR/etc/sea-70.html

基本的にはプリアンプとパワーアンプの間に入れるもので、プリメインアンプ(インテグレーティドアンプ)でもプリアウト+パワーイン端子があるものは使えます。

しばらくして使わなくなったのは飽きたこともありますが、アナログ素子タイプなので使うと位相も変化してしまうからです。

最近の製品ではこれ(↓)が秀逸ですね。ピンクノイズジェネレーターが内蔵されており調整が簡単になりました。ハウリングも自動抑制してくれるようです。

デジタルタイプですと、位相変化の副作用がないので音質的に有利です。

 

デジタルタイプは昔は何十万円もしたものしかなかったですが、最近は 4万円以下で買えるのですね。マイクを用意すれば自動的に最適のカーブに調整してくれるようです。AVアンプの普及のおかげで安くなったのでしょう。

部屋の左右が非対称のため悩んでいる人には有効かもしれません。

以上の話は音源が CD や LP などの人のためですね。デジタル音源しか聴かないのであればミュージックプレーヤー(ソフトウェア)にイコライザー機能があるものを使えば、もちろんデジタルで周波数をいじれることになりますから。ソフトはたいてい無料ですから余計な出費は不要です。

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