日別アーカイブ: 2020年1月24日

[FX] Trend Scalp ライクな自動売買プログラム ysTS01b.ex4

以前の記事「Trend Scalp というインジケーター 」で紹介した Trend Scalp はかなり使えるヤツです。

ダウンロード⇒ Trend – scalp(mtf + arrows + alerts).ex4

実行ファイル(ex4)しか入手できないので、どういうロジックかは不明です。

ストキャスティクスに似ているなと思い、並べて比較してみました。

下の段がストキャスティクスの%D(パラメーターは 16,3,2;終値ではなく中値をベース)で、上の段が Trend Scalp です。

ということで、ストキャスティクス%D(16,3,2)で代用した自動売買プログラムを作ってみましょう。

プロトタイプということで、ロジックは簡単にします。

ロジック

買いのエントリートリガー

%Dラインが、20、50、80のどれかの値を上抜けしたとき

売りのエントリートリガー

%Dラインが、20、50、80のどれかの値を下抜けしたとき

エントリーのフィルタ

タイムフィルタのみ

買いのエグジット:

  1. 売りのエントリー条件を満たす時
  2. 初期ストップロスにかかる
  3. HLトレーリングストップにかかる

のどれかを満たす

売りのエグジット:

  1. 買いのエントリー条件を満たす時
  2. 初期ストップロスにかかる
  3. HLトレーリングストップにかかる

のどれかを満たす

結果 USDJPY 30分足 2019/8/26-12/31 1万通貨

タイムフィルタはエントリを日本時間で 10-22時に絞った場合が最適です。ドル円なので納得の値ですね。

プロフィットファクター 1.39、勝率 37.18%といまいちですが、回数が 278 もあるので、そこそこの利益が出ます。

最大ドローダウンも 1.38%と低いのでもう少しロットを上げられますね。

関連記事

[FX] Trend Scalp ライクな自動売買プログラム(2) ysTS01c.ex4

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[ヤフオク] DDR3 メモリ 2GB 10枚到着

ヤフオクでデスクトップ PC用の DDR3メモリ 2GB を調達。

3つのオークションで合計 10枚落とせました

しめて 2161円。1GB あたり 108円

今は DDR4 の時代なので DDR3は安いのです。

うちの PCはだいたい 4GBで動いていますが、一部の PCは Core i3 などやや非力なものがあり、Windows ではややもっさりしています(Linux ではスイスイ動きますが)。

メモリスロットはまだ2本空いているものが多いので、2GB2本を追加して 8GB にしようという次第。

早速 i3-2120 で Windows10 を動かす PC に入れました。

アプリケーションの起動がココロなしか快適な気分。

1台あたり 500円以内で改善できたのだから大満足です。ほかのにも入れましょう。

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[FX] THV Trix と VQ(と Trend Scalp)の売買サイン

FX の裁量トレードで信奉者の多い THV TrixVQ とを比べてみました(サブウィンドゥ1と2)。

AUDJSP 1時間足です。

AUDJSP 5分足です。

VQ は計算式を見ると移動平均を使っているのですが、オシレーターの性格が強いと思います。そのためか矢印(サイン)の出るのが早いです。

THV Trix は計算式を見たことがないですが、MACD に似ていると感じます。でも2本の曲線のうちなだらかな1本は VQ にも似ていますね。

Trix のサインはチャートの↑ではなく、同じ向きどうしの2本のクロスですが、移動平均線どうしのクロス(いわゆるゴールデンクロスとデッドクロス)のように、タイミングが遅れがちなようです。5分足では価格が上昇しているのに2本とも下降しているなど、いわゆるダイバージェンスも見られ、悩ましいところです。

メインウィンドゥの平均足をローソク足に戻してみると、THV Trix の急峻な方のラインは価格変動によく追従するときもありますが、逆行しているように見えるときもあります。

ということで、どうも THV Trix はいまいち信用できないのです。

1時間足では2つのインジケーターの売買サインの出る位置は結構似てきますが、5分足ではかなりズレます。やはり、VQ のほうがより正確に見えます。

メインウィンドゥにある矢印は Trend Scalp というインジケーターの「Arrows on levels break」です。

Trend Scalp はストキャスティクスを利用したものと思いますが、VQ より敏感にサインが出ます(ダマシも多いです)。

サインの敏感度は Trend Scalp >VQ>THV Trix ですね。

一致度は短い時間足より長い時間足で高まりますから、1時間足でこれらのサインが一致したときに売買するようにすれば、かなりエッジの効いた取引ができるのではないでしょうか。

その場合 Trend Scalp と VQ の組み合わせが悩みが少なそうで、私は好きですけど。

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