日別アーカイブ: 2020年3月8日

[FX] パラボリックSAR と一目均衡表の雲を使ったトレード法を自動売買にしてみた

The Truth About Parabolic SAR | Forex Trading Strategy With PSAR & Ichimoku Cloud」という以下の Youtube動画を観ました。

私はパラボリックSAR をポカよけのつもりで表示させているのみですが、この人は積極的にエントリや手仕舞いに使っています。

パラボリックはエントリよりは手仕舞いにより向いているとか。

パラボリックSARと一目均衡表との合わせ技というタイトルですが、雲(一目均衡表の抵抗帯)はどう使っているかというとごく普通の使い方。

  1. 雲とパラボとがともにローソク足の上にあれば売りしかしない
  2. 雲とパラボとがともにローソク足の下にあれば買いしかしない
  3. 雲の中にローソク足があればエントリしない

 

この人はパラボリックは手仕舞いのみに使い、エントリには普通にローソク足を見てプライスアクションで決めているようです。

プライスアクションを自動売買にするのは難しいので、エントリをパラボリックが反転したときとして、自動売買プログラムにしてみました。

タイムフィルタと ACAOフィルタを装備しています。

固定ストップロスもつけました。

結果はかんたんなロジックのわりには良好で、ドル円だと 1時間足以外に 15分足、30分足でも利益が出ますね(1時間足より回数が稼げるのでありがたい)。

ドル円 15分足 2019/08/01-2019/12/28 1万通貨

右肩上がりでストレスの少なそうなカーブが得られました。

勝率 39.48% ながらペイオフレシオが 2.6(13.22/5.10)あるのがマル。

最大ドローダウン 0.91% なので 5万通貨でもいけるでしょう(証拠金 100万円の場合)。

ダウンロード

ダウンロード> ysPSARKuno01a.ex4

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[FX] 一目均衡表を自動売買プログラムにしてみた

前回の記事「小次郎講師流 テクニカル指標を計算式から学び、その本質に迫る 真・チャート分析大全」で紹介した本を読むと、今まで一目均衡表について誤解していたことが多々あることに気がつきました。

今まで作った一目均衡表のプログラムは間違いがあるので、使えませーん。

その本の原則に従って、新たに自動売買プログラムに仕上げてみました。

三役好転、三役逆転でエントリするというオーソドックスなプログラムです。

ただし、私の好みでエントリ時のフィルタとしてタイムフィルタと ACAOフィルタを付加しました。

上のチャートは実行結果の一部です。黄色い矢印のところ(雲抜け)でちゃんと売りエントリが行われていますネ。

エグジットは価格が基準線を割るのがこの本でのセオリーですが、HL トレーリングストップと固定ストップロスを付加したところ成績は改善しました。

USDJPY 1時間足 2019/8/01-2019/12/28 1万通貨

この例では最初に大きく勝ったのでよかったのですが、その後の成績はいまいちですね。しかし、まあまあ使えそうです。

トレンド時以外のエントリを除外するための ACAOフィルタは常にオンがいいとは限りません。ですので、オンオフできるようにしています。

タイムフィルタは in_time を 0、out_time を 24 にすれば実質オフと同じですが、どの通貨ペアも最適な時間設定があるので、ストラテジーテスターで最適値を求めてください。

ドル円以外では多くのクロス円でそこそこ使えそうな印象です。

ダウンロード

ダウンロード⇒ ysIchimoku02a.ex4

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[FX] ノントレンドを省くフィルタ2種  ⇐ACAOフィルタの説明

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