[FX] パラボリックSAR と一目均衡表の雲を使ったトレード法を自動売買にしてみた

The Truth About Parabolic SAR | Forex Trading Strategy With PSAR & Ichimoku Cloud」という以下の Youtube動画を観ました。

私はパラボリックSAR をポカよけのつもりで表示させているのみですが、この人は積極的にエントリや手仕舞いに使っています。

パラボリックはエントリよりは手仕舞いにより向いているとか。

パラボリックSARと一目均衡表との合わせ技というタイトルですが、雲(一目均衡表の抵抗帯)はどう使っているかというとごく普通の使い方。

  1. 雲とパラボとがともにローソク足の上にあれば売りしかしない
  2. 雲とパラボとがともにローソク足の下にあれば買いしかしない
  3. 雲の中にローソク足があればエントリしない

 

この人はパラボリックは手仕舞いのみに使い、エントリには普通にローソク足を見てプライスアクションで決めているようです。

プライスアクションを自動売買にするのは難しいので、エントリをパラボリックが反転したときとして、自動売買プログラムにしてみました。

タイムフィルタと ACAOフィルタを装備しています。

固定ストップロスもつけました。

結果はかんたんなロジックのわりには良好で、ドル円だと 1時間足以外に 15分足、30分足でも利益が出ますね(1時間足より回数が稼げるのでありがたい)。

ドル円 15分足 2019/08/01-2019/12/28 1万通貨

右肩上がりでストレスの少なそうなカーブが得られました。

勝率 39.48% ながらペイオフレシオが 2.6(13.22/5.10)あるのがマル。

最大ドローダウン 0.91% なので 5万通貨でもいけるでしょう(証拠金 100万円の場合)。

ダウンロード

ダウンロード> ysPSARKuno01a.ex4

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