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スターバト・マーテル、サルヴェ・レジーナ / ミュラー=ブリュール&ケルン室内管

★★★☆☆

ナクソスの1枚。

2004/08/01 発売、CD番号 8.551221。入手困難と思われます。

ドイツ企画盤とのことで、ライナーノートは独語のみですが、帯は日本語のものがついています。

ペルゴレージ(1710-1736)が作曲した「スターバト・マーテル」12曲と「サルヴェ・レジナ」6曲です。

ナクソスでは有名なヘルムート・ミュラー=ブリュールという通好みの指揮者がケルン室内管弦楽団を率いています。

男性のヨーク・ワシンスキー(ソプラノ担当)、同じく男性のマイケル・チャンス(アルト担当) がラテン歌詞で歌っています

写真を見るとチャンス氏はカストラートっぽいですね。ワシンスキーは男前。

ソプラニスタやカストラート(スラヴァとかね)は私はあまり好きではないのですが、この CD は違和感が全くなくて、ドップリと美しい旋律に浸れます。

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