先週は飼っていたオオクワガタの大型のオスが2頭ほど死んでいるのを発見してへこんでいました。
まあ、どちらも4~5年生きてくれたので寿命だったかもしれません。
メスも1匹死んでいました。こちらは若い(1~2年)し、まだ未交尾だったのでもっと残念かも。
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幼虫は現在5匹いて、3日前に2匹を菌糸ビンに入れ替えました。
菌糸ビンは昨年買った残りの 1100cc のものでしたが、1本はかなり傷んできており、そこに入れた1匹の大型の3齢オス幼虫が投入直後から食うわ食うわ(お腹空いていたのね)で、食痕無数。
このトンネルあとの菌糸の再生がないか非常に遅い(菌力がヘタっているのが原因)ために2日間後はスカスカ穴だらけの状態に。
これを予想して3日前にクワガタ天国というショップに 1400ccの大型ビンを5本発注したところ昨日到着。
3日前に入れ替えたばかりの3齢オス幼虫を含めて4匹をこの大型ビンに入れ替えました。
入れ替えるときに目視で見たところ、3齢オス幼虫が3匹、3齢メス幼虫が1匹でした。
3日前にヘタったビンに入れた残りの1匹(たぶんメス)は食べる速度が遅く、食痕の菌糸再生もまずまず良好なので、入れ替えはもう少し先に伸ばせそう。あまり間隔が短いとストレスになりますから。
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下が今回購入した菌糸ビンで、オガ粉は生クヌギ50%+生コナラ50%(水分量:約50%)で、添加剤は:フスマ4%+麦芽3%というスタンダードなもの。
1400cc なのでメスにはちょっと大きいですが、オスはこれくらいのものでないと小さいうちに早く羽化してしまうことがありますからね。
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