★★★★☆
昨日の続きです。
大事なものを書き忘れていました。
著者はリアリストでニヒリストっぽい人です。
まえがきの「はじめに」にて著者はこう書いています。
なぜ歴史を学ぶのか。
はっきり言います。歴史を学んでもいいことなんかありません。あっても大したことはありません。
挙げられるかぎり挙げても、五つくらいしか思いつきません。
1、正しい事実がわかる
2、現在の自分の立ち位置がわかる
3、未来に何をすべきか見えてくる
4、他人の嘘を見抜けるようになる
5,頭が良くなる
どうです、あまり大したことはなさそうですね。
私は歴史は大好きなので、効用に頓着せずに これからも学んでいこうと思います。
ところで、若い男性は歴女を好きになったら人生苦労するかもしれませんね・・・嘘もつけない。
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