日本のセーラーは四季織シリーズの万年筆とインクを出して 爆発的な人気を博しました。
私も大好きなクチです。
以前の「四季織 月夜の水面 夜長」という万年筆が素晴らしかったので、今回は「四季織 ひさかた うちみず」を入手。
ついでにコンバーターも購入して、四季織インク・・・じゃなくて、ペリカンのロイヤルブルーインクを注入しました。
重量はインクを少し入れたコンバーター込みで 20.4g。うちキャップが 7.6g です。
アクリル製なのでAS樹脂製の夜長よりは重いですが、金属製ほどではなく、ほどよい重さと思います。
彩度の高いブルーの透明アクリルが涼しさを演出しています。
「四季織ひさかた」シリーズは春夏秋冬を表わす4モデル(春のさくら、夏のうちみず、秋のあかねぞら、冬のほしくず)からなっています。
4つのうち、この夏のうちみず のみが透明アクリルとなっているのです。
書き味はセーラー独特の鮫肌オロシのようなズリズリ感が味わえます。
ペン先の感触がダイレクトに伝わってくるので、ペン先に神経がいきやすく精緻に文字が書けるように思われます。
ついついペン先が走りすぎていいかげんな文字になることがなくなる・・・と断言はできませんが。
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