★★★☆☆
2019年に流行った本ですが、今でも面白い。
元経済ヤクザの猫組長が裏の金融社会を実話入りで話してくれるのです。サイバラの挿絵も非常に面白い。
橘玲さんの「マネーロンダリング」を読んだ以来のスリルを覚えました。
実際に関わっていないとなかなか知ることのできない闇の金融システムを知ることができます。
みなさんもいつか闇落ちしたときのために今からせっせと勉強しましょう。
*
中国の臓器売買ビジネスのところは別の本でも知っていましたが、中国の大学に留学する人は気を付けましょう。
別の本(宮崎正弘著)での情報ですが、入学時の血液検査では組織適合性の検査も含まれていて臓器提供者リストに知らないうちに載るとか。
ある日突然行方不明になるそうです。
コジルリ元気で帰ってくるかな。
関連記事
###





