以前の記事「ニュースの”なぜ?”は世界史に学べ 2 日本人が知らない101の疑問 / 茂木 誠」の続きです。
この本は 2017年の本なのですが、プーチンの考えていることをかなり詳しく記しており、その後のウクライナ侵寇を予言しているようなところがあり、慧眼だと思いました。
ただ、侵寇するのはウクライナとは書いていないのですが。
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ロシアは中国とは仲良くするふりをしているだけで、「握手しながら足で蹴り合っている関係」とか。
そのわけは極東ロシアへの中国人の不法移民の増加で、すでに混血児も多数生まれており、ソフトな侵寇の途中だからとか。
まさにプーチンがウクライナ東部でやってきたことを何千倍もの人口規模でやられている最中だからなんですね。
ロシアが崩壊して内戦状態にでもなれば、チャイナが極東に侵寇するのではないでしょうか。
その場合は北方領土や樺太もチャイナに獲られるかもしれません。
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