日本では野生の猿に触れ合えると 海外の観光客に人気です。
うちの近所でもときどきサルを見かけます。山にエサが少なくなったときは特に里に降りてきていることが多いです。
しかし、このようなことを言われています。
サルにエサをあげないでください。
サルはエサをくれる人を自分より格下と思って、もっとエサをよこせとエスカレートしてきます。
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つまり、コイツ(人間)はオレにエサを貢いでくるのだからオレの家来である、持っているエサはすべてよこすのが当たり前である ということです。
序列が確立すれば上のものは下のものをどう扱ってもいいということですね。
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これは儒教の論理と同じように思えます。
序列の下のものは上のものの言うことを一生きかないといけないと 教えていますね。
チャイナの人やK国の人は儒教精神をお持ちだからか、一度こちらが施しをすると 次はお礼(お返し)をするのではなく、もっとよこせと言ってきます。しつこく何度でも。
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もしかして儒教の論理とは孔子がサル山を見て考えたのかもしれません。
シランケド。
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