日別アーカイブ: 2024年5月29日

【FX】Fintokei チャレンジ 14日め

以前の記事「【FX】Fintokei チャレンジ 7日め」の続きです。

現在わたしはプロップファームの Fintokei にチャレンジ中です。
500万円コースのステップ1ですね。
合格すれば認定 FXトレーダーになれます。

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5/16 にマーチンゲール設定を見直し、マーチン倍率を 1倍にしました。これで失格は免れるはず。

その後にナンピン回数を 2回から 1回にして、安全を期したつもりでした。
プロフィットファクター、勝率は改善するのですが、利益は減ります。
でもその分ロット数を上げられるからいい・・はずでした。
でも、やたら含み損が増えるのです。怖くてロットを増やせません。
それに利益も思ったようには増えません。

ということで、昨日からナンピン回数を 2回に戻したところ、含み損はみるみる減少。
一部の塩漬けになっている通貨ペアは試しに回数を 3回に増加。
あら、あっという間に改善するじゃん。

経緯をまとめると、こんな感じ。


矢印がナンピン回数をいじったところです。
最初の矢印でナンピン回数を1にしたら紫色の証拠金残高が下降してしまい、次の矢印でナンピン回数を2にしたら急激に回復したことを示しています。

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ということで、本日はついに「利益>含み損」の損益分岐ラインを超えました。


利益 138,614円 含み損 105,311円 差し引き プラス 33,303円

193戦178勝15敗 勝率 92.23% プロフィットファクター 13.23

ナンピン回数を下げなければもっと早くにこの損益分岐ポイントに来れたはず。1週間以上損しましたね。やはり、無料トライアルで練習すべきだったか?
まあ、有料のほうが真剣に考えるので、のちのちにも生きる良い教訓が得られたということでしょう。

これからは、全部の通貨ペアのナンピン回数を増やしてこのまま様子を見ますかね。
含み損は 刻一刻変わりますが、そんなに大きな変動はないでしょう。
利益は時間とともに積み上がるので、やがて含み損を差し引いても 合格ラインに到達するはず。
そうなることは、8ヶ月間20以上の口座を運用してきた経験から考えてほぼ確実と思います。

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【FX】MT4 build1420 の不具合

我々が普通に使っている FX のチャートソフト兼トレードシステムである MetaTrader4(MT4)ですが、今月の 5/24 に build1420 にアップグレードされました。

とたんに不具合!

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最近の MT4 は自動アップグレードがなされるようになっています。
起動あるいは再起動するとネットからアップグレードバージョンを探して、あれば勝手にアップグレードするのです。

ところが、今度のバージョンアップ後、結構な数の自動売買ソフト(EA)がチャートに設置できなくなりました。

これは致命的なバグです。

金銭的な損害があちことで発生しているでしょう。

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幸いに私の常用している Dark Venus は動いています。

しかし、昔からデモで動かしている EA の多くが使えなくなりました。

MT4 をダウングレードすればいいのですが、それをしても勝手にアップグレードされてしまいます。

ネットに繋がないで古いバージョンを再インストールしても「プロキシーサーバー」を要求されます。
「そんなものはない(関羽)」です。

昔は起動コマンドのあとに「 /skipupgrade」の呪文を加えておくと自動アップグレードを阻止できたのですが、それも最近では無効化されてしまいました。

ちょっと前はある FX業者のサーバーで、あまりに古いバージョンは対応しなくなったという知らせがありました。

それよりは新しく、かつ自動アップグレードされない(「 /skipupgrade」が使えるなど)バージョンを探している最中です。
「そんなものはない(関羽)」かも。

致命的なバグが修正されるのをおとなしく待つのがいいか・・・そもそも されるかどうかも不確実ですが。

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Titan、ThreeTrader、Axiory、Exness は build1415 を保護隔離しておりました。

これらを上書きすれば 1420から 1415にダウングレードされるはず。

でも 1-2回再起動したら 1420 に戻ってしまうのが難点ですね。

XM も以前使っていたパソコンから build1384 と build1415 を見つけました。

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【FX】MT4 build1420 の不具合(2)

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