以前から昼食時に少しずつ観ていた「アトラス」ですが、昨夜に観終えました。
詳しくはこちら>アトラス
ジェニファー・ロペスが主演の SF映画。
ロペス以外はほとんど知らない役者でした。
私はロペスもそれほど好きではないので、純粋にストーリーだけを楽しむことができました。
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ストーリーは AI(人工知能)が普及した未来の話で、主人公アトラスの母が作った人間型AI「ハーラン」が反乱を起こして母を含む大量殺人を行った後に、遠い惑星に逃亡するところから始まります。
その後、ハーランの右腕の AI が捕らえられ、アトラスがアジトを解明。特殊部隊に同行したアトラスは母艦を破壊された後にモビルスーツ型の AI 「スミス」に搭乗し、惑星に不時着。
AI を憎むアトラスが次第に「スミス」と打ち解け、神経リンクにより一体化していき、最後は「ハーラン」との決戦に。
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ご都合主義的な展開には少し不満もありますが、嫌な奴である主人公が AI「スミス」を受け入れて、どんどん善良な人間になっている様が面白い。
最後はよくあるハッピーエンドですが、なかなかの幸福感が伝わってきます。
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最近、SF映画に餓えていたので、思いのほか楽しく鑑賞できたのでした。
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