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京都人だけが知っている / 入江 敦彦

公開日: : 読書

京都人だけが知っている (宝島SUGOI文庫 D い 1-1) 京都人だけが知っている (宝島SUGOI文庫 D い 1-1)

入江 敦彦

宝島社 2009-11-06

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★★★★☆

著者は1961年生まれ(私の弟と同じ年)。

京都西陣の「髪結いの息子」として生まれたそうな。生粋の京都人ということになります。

著書に新書で『京都人だけが知っている』、『やっぱり京都人だけが知っている』、『ほんまに京都人だけが知っている』の三部作がありますが、その1冊を文庫化したものです。

以前書いた「平野神社(京都) 北野を越えて」という記事はこの本からとったものです。

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「よそさん」、「桜」、「おばんざい」、「水」、「つけもの」、「和菓子」、「きもの」、「料亭」、「喫茶店と若旦那」、「上京と下京」など12のテーマがあり、どれも面白い。

軽妙な語り口がかっこいい。

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「料亭」のところで北大路魯山人をとことんコキおろしているのが スカっとしました。

他の章も面白いですよ。

 

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平野神社(京都) 北野を越えて

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