バレットジャーナル 人生を変えるノート術 / ライダー・キャロル
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読書
今月からちょっと始めてみたバレットジャーナルの考案者の手になる解説本です。
著者は注意力障害があるという人で、その弱点を克服するためにこのノート術を編み出したということです。
タスク管理を中心にしたものですが、スケジュール管理、プロジェクト管理なども行え、それらを1冊のノートで解決してしまうのです。
奥野宣之さんのあの「情報は1冊のノートにまとめなさい」と似たようなコンセプトです。
デジタル全盛のこの時代にアナログ的なノートをつける意味があるのかと思う人も多いですが、じつはすごく効果的で、そこがこの方法のミソでもあります。
ペンで手書きすることにより種々の副次的効果が得られますし、ノートを転写するときにじっくり再考することができるからです。
ようするに より頭を使うようになるってことで、使えば使うほど頭の中身もノートの内容もよくなるということです。
たくさんの実践者がいらっしゃるようですし、注意力障害がある考案者のような人でもバリバリ仕事できるようになっているというところが妙に説得力があり、魅力的に感じます。
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