大阪市人事委、7年ぶり職員給与引き上げ勧告

元ネタ> 大阪市人事委、7年ぶり職員給与引き上げ勧告 橋下市長「市民は納得しないのでは」

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市職員の月給は民間を下回っているといい、人事委はその要因を「大阪の経済が回復傾向にあり、ベースアップする企業が増えている」と分析。ボーナスの支給率も現行の3・95カ月から民間並みの4・10カ月へと7年ぶりの引き上げを提言した。

市職員の月給が民間を下回ってはいけない理由は 何なんでしょうか。

自分たちの努力ではなく、向こうががんばって給料が上がっているという理由で給料を上げろというのは 恥ずかしくないのでしょうか。

2つのものがあれば全く同じものであることはまれで、どこか違っていることがほとんど。

無理にいっしょにする必要はありません。

同じくらいの規模で、1人あたりの利益が同じくらいの2つの企業を比べて給料を比較する、というなら わかるのですが。

利益を産んでいないものと産んでいるものを比べるのはナンセンスです。

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自ら”公僕”とかへりくだっているように見せているくせに、「ご主人様(市民)より給料が低いのは許せない」、ということでしょうか。

「ほんとうは俺達の方がご主人様なんだゾ」、という熱き想いなんでしょうか。

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それに、大阪市職員には 正規の手当、ウラ手当(独身手当とかいろいろありましたよね)、ヤミ手当 という3種の神器があるじゃないですか。

「手当で民間との給料格差を是正する」というのが手当の存在理由ではなかったでしょうか。

給与を民間より高くしてしまえば、手当はなくなって当然 ということになりますね。

大阪市の公表している平成25年の手当(いわゆるオモテ手当)でも、地域手当というのが1人平均 50304円/月 もついているのだが。

これだけで手取りは民間を3万円以上アップしてしまう・・・

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しかし、地域手当ってのはなんでしょうね。大阪市に僻地はないだろうから、僻地手当でもなさそうだし。

大阪市内で働く危険に対するものなんでしょうね。”凶悪な住人に接する見返り”なんでしょうか。

しかし、あんたたちもほとんど大阪市民ではないのかね。

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さて、ウラ手当、ヤミ手当を含めればほんとうはいくらになるのか、それが知りたいですよね。

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