見抜く経済学 / 渡邉哲也(2)
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読書
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★★★★☆
前回の続きです。
マスコミの記事は読まない
新聞、TV などのマスコミの記事を鵜呑みにすることの危険性はもう一つあります。
それはネガティブな記事(反日記事)が多いことです。
経済を正しく分析して活用して国民みんなが豊かになるためには、ポジティブな気持ちが必要です。
やる気が景気を上向ける原動力になるからです。
そのためマスコミのネガティブな記事には接しないことが重要なのです。
国(国富)を太らせるにはインフラが重要
国が国富を太らせるにはインフラが最重要なのですが、国民一人一人も国富を太らせるために必要なインフラ作りに従事するということが重要と書いています。
他人が使っても便利なインフラを作ればどんどん国が発展していくのは自明ですもんね。
他人が喜んで使ってくれれば、対価やお礼をくれるでしょうし。
そんなのできないよと諦めるのは早いです。他人の作ってくれたインフラを使ってその新しい使い方を考えることでもいいわけです。カイゼンの1プロセスだけでも生み出すだけですごい効果があるわけですし。
そうやって得た富はさらに次の世代のためのインフラ作りに投資するのです。
そうすれば国民みんなが富を生み出し自然に分配されていきます。
デフレスパイラルならぬインフラスパイラル。^^
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