東京と神戸に核ミサイルが落ちたとき所沢と大阪はどうなる / 兵頭二十八(3)
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読書
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★★★★☆
昨日の記事「東京と神戸に核ミサイルが落ちたとき所沢と大阪はどうなる / 兵頭二十八(2)」の続きです。
この本では主に中共(シナ)の核ミサイルについて書いておられますが、北朝鮮についても1章だけさかれています。
北朝鮮が長距離弾道ミサイルの技術をまだ完成させていないだろうというのはその通りだと思います。
ただし、中距離弾道ミサイルに核を積んで日本を攻撃することはすでにできそうです。技術的に失敗する可能性もありますが、最も難しい再突入技術は不要ですから。
日本の基地(この本では2ヶ所を想定)を攻撃する最大の目的は「北京にもこれと同じものを御見舞できるぞ」と証明するためとか。なるほど。
北朝鮮を心の底から攻めたいと思っているのはシナくらいですからね。アメリカはなるべく関わりたくないというのがホンネでしょう。
我が国の北朝鮮からのミサイル対策にはお金のかからないものが簡単にできるとか。
やはり問題はシナのミサイルに対する対策ですが、これも対処法がいくつか挙げられています。
全日本人必読の書ですね。
国民が賢くなって民意で政治家を動かして対策させるしか方法がないですもんね。
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