*

悪あがきを繰り返し 突然死の危機に陥る中国と韓国 / 宮崎正弘, 室谷克実

公開日: : 最終更新日:2018/10/20 読書

悪あがきを繰り返し 突然死の危機に陥る中国と韓国
徳間書店 (2016-02-12)
売り上げランキング: 141,577

★★★☆☆

昨日の記事「暴走と崩壊が止まらない! 仲良く自滅する中国と韓国 / 宮崎正弘, 室谷克実」の2年後に書かれた 宮崎正弘&室谷克実の対談本(3作目)。

2016年ということで、前作よりはるかに袋小路に追い詰められている韓国の姿が哀れですが、自業自得。

韓国人は中国人を軽蔑していますが、中国という国家は信頼しているとか。

常に事大していないと落ち着かないので、1000年のご主人さまである中国に併合してもらいたいという意識があるのですね。

かつては 中国、ロシア、日本、アメリカに事大してきた韓国。また中国に戻るのですね。

回る、回るよ、事大は回る。別れと出会いを繰り返し。

別れるたびに恨みを買うわけですが、気づかないのでしょうか。

天津の爆発事故がありましたが、あの「化学薬品」は余剰在庫だったので大量にあったそうです。廃棄するために溜めていたのではなく、売り物だったんですね。あちこちにそういうのがあるのでしょう。

それ以外にも中国の惨状が豊富に紹介されており、とても覚えられません。

親中だったピルズベリーが、だまされたことに気づいて怒りの反中闘士に豹変したことは有名ですが、この本にも名前が出てきます。

そう言えば、この前のペンス副大統領の宣戦布告演説はハドソン研究所で行われましたが、ここの所長がピルズベリーなんで、ペンスの粋なはからいだったということでしょうか。

関連記事

悪あがきを繰り返し 突然死の危機に陥る中国と韓国 / 宮崎正弘, 室谷克実 (2)

###

関連記事

若草姫―花輪大八湯守り日記 / 高橋 義夫

若草姫―花輪大八湯守り日記 (中公文庫) 高橋 義夫 中央公論新社 2007

記事を読む

スーチー女史は善人か / 高山 正之

変見自在 スーチー女史は善人か (新潮文庫) posted with amaz

記事を読む

聴かなくても語れるクラシック (日経プレミアシリーズ) / 中川右介

聴かなくても語れるクラシック (日経プレミアシリーズ) 中川 右介 日本経済新聞

記事を読む

街道をゆく 10 羽州街道 佐渡のみち / 司馬遼太郎

街道をゆく (10) 羽州街道・佐渡のみち (朝日文芸文庫 (し1-11)) 司馬

記事を読む

一番売れてる月刊マネー誌ザイが作った「FX」入門 改訂版

★★★☆☆ ZAi 編集部と羊飼いさんが作った入門本。 内容は網羅的でなかなかい

記事を読む

不動産というバケモノ / 別冊宝島編集部

不動産というバケモノ (宝島社文庫) 別冊宝島編集部 宝島社 2000-04

記事を読む

「週4時間」だけ働く。 / ティモシー・フェリス

「週4時間」だけ働く。 ティモシー・フェリス 田中じゅん 青志社 2011-0

記事を読む

名字でわかる 日本人の履歴書 なぜ東日本は「佐藤」「鈴木」が、西日本は「田中」「山本」が席巻したのか (講談社+α新書) / 森岡 浩

名字でわかる 日本人の履歴書 なぜ東日本は「佐藤」「鈴木」が、西日本は「田中」「

記事を読む

仕事消滅 AIの時代を生き抜くために、いま私たちにできること (講談社+α新書) / 鈴木貴博

仕事消滅 AIの時代を生き抜くために、いま私たちにできること (講談社+α新書)

記事を読む

ダン・S・ケネディの世界一ずる賢いフェイスブック集客術

ダン・S・ケネディの世界一ずる賢いフェイスブック集客術 ダン・S・ケネディ キム・

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

知識は体系的に学ばないと身につかない

知識は体系的に学ばないと身につかないものです。 瑣末な断片的な知識は

医者になって42年

42年前(1984年)には、以下のような出来事がありました。

Claude 使ってみる

Claude についていろいろ調べてみていたわけですが、いよいよ使って

CAT8 LANケーブル 1m

自宅の仕事場の回線をマンションタイプ(VDSL)から NURO

WiMAX 到着

WiMAX の機器(Speed Wi-Fi HOME 5G L13+n

→もっと見る

  • 2026年5月
     123
    45678910
    11121314151617
    18192021222324
    25262728293031
  • アクセスカウンター
PAGE TOP ↑