悪あがきを繰り返し 突然死の危機に陥る中国と韓国 / 宮崎正弘, 室谷克実
公開日:
:
最終更新日:2018/10/20
読書
売り上げランキング: 141,577
★★★☆☆
昨日の記事「暴走と崩壊が止まらない! 仲良く自滅する中国と韓国 / 宮崎正弘, 室谷克実」の2年後に書かれた 宮崎正弘&室谷克実の対談本(3作目)。
2016年ということで、前作よりはるかに袋小路に追い詰められている韓国の姿が哀れですが、自業自得。
韓国人は中国人を軽蔑していますが、中国という国家は信頼しているとか。
常に事大していないと落ち着かないので、1000年のご主人さまである中国に併合してもらいたいという意識があるのですね。
かつては 中国、ロシア、日本、アメリカに事大してきた韓国。また中国に戻るのですね。
回る、回るよ、事大は回る。別れと出会いを繰り返し。
別れるたびに恨みを買うわけですが、気づかないのでしょうか。
*
天津の爆発事故がありましたが、あの「化学薬品」は余剰在庫だったので大量にあったそうです。廃棄するために溜めていたのではなく、売り物だったんですね。あちこちにそういうのがあるのでしょう。
それ以外にも中国の惨状が豊富に紹介されており、とても覚えられません。
親中だったピルズベリーが、だまされたことに気づいて怒りの反中闘士に豹変したことは有名ですが、この本にも名前が出てきます。
そう言えば、この前のペンス副大統領の宣戦布告演説はハドソン研究所で行われましたが、ここの所長がピルズベリーなんで、ペンスの粋なはからいだったということでしょうか。
関連記事
悪あがきを繰り返し 突然死の危機に陥る中国と韓国 / 宮崎正弘, 室谷克実 (2)
###
関連記事
-
-
ネットで5億稼ぐ! バカ売れサイト7つの法則−超衝撃SEO対策で検索エンジン市場を支配せよ! / 高島吉成
ネットで5億稼ぐ! バカ売れサイト7つの法則−超衝撃SEO対策で検索エンジン市場
-
-
シン・ニホン AI×データ時代における日本の再生と人材育成 / 安宅和人
★★★☆☆ 2021年発売。437ページ。 発売当時すぐに購入しましたが、読まずに積
-
-
47都道府県うんちく事典 / 八幡和郎
★★★☆☆ 滋賀県出身の元官僚の八幡和郎先生の本。 先生の本は情報がぎゅっとまとま
-
-
プライベートバンクは、富裕層に何を教えているのか?
★★★☆☆(富裕層でなくても参考になる) 最近この手の本(富裕層関連)をブックオフで 8冊
-
-
日本と世界がわかる 最強の日本史 (扶桑社新書) / 八幡和郎 [2]
★★★☆☆ 以前にも書いたのですが、また最初から読み返してみました。 アマゾンのレビ
-
-
戦国大名の四天王烈伝 / 『歴史読本』編集部
戦国大名の四天王烈伝 (新人物往来社文庫) 『歴史読本』編集部 新人物往来社
-
-
孟嘗君と戦国時代 / 宮城谷昌光
孟嘗君と戦国時代 (中公新書) posted with amazlet at
-
-
エコカーはエゴカー?
* エコカーの最先端である電気自動車ですが、原発のあった時期はその安い夜間電力で充電できたので
-
-
FX最強チャート GMMAの真実 / 陳 満咲杜
FX最強チャート GMMAの真実陳 満咲杜 扶桑社 2012-06-29売り上げ







