*

やってはいけない相続対策 (小学館新書) / 大村大次郎

公開日: : 読書

やってはいけない相続対策 (小学館新書)
大村 大次郎
小学館
売り上げランキング: 226,136

★★★☆☆

元税務署員の大村さんの本。

2015年から相続税が強化され、アパートを経営したりタワーマンションを買ったりする節税法が流行りましたが、著者はそれは大マチガイと教えてくれます。

生命保険は非課税枠(相続人×500万円)があるので、いい節税法とか。特に一時払い終身保険がお得ということです。

あと、生前贈与と財団がお得ということらしいですね。

リッチな庶民がよくやっているそれ以外の節税対策はほとんどがリスキーなものということです。

詳しいことを知りたければ買ってよーく読むことをお勧めします。

死ぬ5年くらい前からやっておかないと無効なものも結構ありますので、今のうちから準備、準備、と。

まあ、相続税は強化されたとは言え、相続人が多ければそんなに取られるわけではないので、我々のようなものは別に気にしなくてもいいのかも。

###

関連記事

枯草の根 / 陳舜臣

枯草の根 枯草の根 陳舜臣推理小説ベストセレクション (陳舜臣推理小説ベストセ

記事を読む

世界から追い出され壊れ始めた中国 各国で見てきたチャイナパワーの終わり / 宮崎正弘

★★★☆☆ 2019年7月に出たチャイナウォッチャー宮崎正弘センセイの本。 取材

記事を読む

日本は破産しない! (宝島SUGOI文庫) / 上念 司

日本は破産しない! (宝島SUGOI文庫) 上念 司 宝島社 2012-01-1

記事を読む

なぜあの人は落ち込まないのか / 中谷彰宏

なぜあの人は落ち込まないのか―自分を強くする61の具体例 中谷 彰宏

記事を読む

スマホ脳 / アンデシュ・ハンセン

★★★☆☆ 有名な本なのであまり書くことがありませんが、 「わたしたちは1日平均

記事を読む

年間100万円の配当金が入ってくる最高の株式投資 / 配当太郎(2)

★★★★☆ 昨日の記事「年間100万円の配当金が入ってくる最高の株式投資 / 配当太郎」の

記事を読む

今さら聞けない科学の常識 / 朝日新聞科学グループ

今さら聞けない科学の常識―うろおぼえを解消する102項目 (ブルーバックス) 朝

記事を読む

タイタニア4 ;烈風篇 / 田中芳樹 22年ぶりの新作

タイタニア4<烈風篇> (講談社ノベルス) 田中 芳樹 講談社

記事を読む

プラス1%の企画力 / 中谷 彰宏

プラス1%の企画力 中谷 彰宏 ダイヤモンド社 2008-02-09 売り上げラ

記事を読む

儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇 / ケント・ギルバート

儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇 (講談社+α新書) ケント・ギルバート 講

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

WCM 世界成長株厳選ファンド(予想分配金提示型)【愛称】ネクスト・ジェネレーション

「WCM 世界成長株厳選ファンド(予想分配金提示型)」という投資信託は

無題その1

人間の目が最も感度がいい色は黄色。 なぜ? たぶんこれは太陽の

あっちのゴルカン

昨日、「Tracers MSCIオール・カントリー・ゴールドプラス」に

新しい事務所が欲しい

近々、高槻の事務所を閉めることになりそうで、自宅の近くに新たに事務所を

蛍光灯売ってた

FL20型の蛍光灯は2027年末までに製造・輸出入が禁止されます。

→もっと見る

  • アクセスカウンター
PAGE TOP ↑